1年生合同保護者会あいさつ要旨   2016.4.23


○ 地震のお見舞い
  熊本地震の被災者や関係する皆様方へお見舞いを申し上げる。 この地域におい
  ても対応を考えていくことの必要性を改めて再認識した。本校でも今年度から防災
  グッズを常備した。

○ 自己紹介
  芳泉高校の副校長から赴任。 岡山学区における芳泉高校と、倉敷学区における
  玉島高校と似たような部分も感じている。國府島校長と入れ替わるのも何かの縁
  のように思える。

○ 学校づくり
  生徒が元気に学校生活を「楽しむ」学校。そして、希望する進路が実現できる学校
  としたい。 そして、「卒業後に、母校を誇れる」よう学校づくりを進めていきたい。

○ 「楽しむ」とは、
  部活動にいそしむ、友達楽しく過ごすということもあるが、 「苦しい勉強もあるが、
  後にその成果を楽しむ。」 「悩みやトラブルに遭い、失敗もするだろうが、それが先
  の人生に生きる楽しみをもつ。」ということもある。 そのためには、生徒が受け身で
  はいけないし、学校や家庭ががんじがらめにしてもいけない。

○ グローバル化された社会に対応する力をつける
  入学式の式辞でも述べたが、留学など海外経験を積むことや語学力も大切ではあ
  るが、その前に、生徒の主体性とか積極性、コミュニケーション能力などが重要。
   そのために、本校にはSSHという強い武器がある。これは理数科だけのものでは
  ない。普通科の生徒も関わっている。TACTと呼ぶ総合的な学習の時間の活動も
  ある。その中で、生徒は、自然と先ほどの力をつけていく。これは、玉島高校の強
  みである。

○ 学校と家庭の連携
  学校と家庭が一緒にやっていく必要がある。 学校からは、何かあれば、電話連絡
  、何もなくてもクラス通信や学年通信で生活の様子を伝えたい。 家庭からは、少な
  い機会ではあるが学校の行事に参加していただき、その目で見ていただきたい。
  また、何かが起こる前に、起こる恐れがある時点で、遠慮なく知らせて欲しい

○ 本年度の経営計画の説明 (別ページを参照)

  


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