玉高の自発ボラ

端午の節句まつり


 今年もこどもの日に「端午の節句まつり」のボランティアに、玉島高校が参加しました。今年の参加人数は、自発的に参加した玉高生が43名、茶道部が24名の67名と教職員+先生の3名が参加しました(本校生徒は交流センターから借りた緑のベストを着用)。

生徒は8:00に集合  8:40センター長の挨拶(開会式) 子ども達に「ふわふわ」は大人気
    

↑どら焼き作り
↓ころころその玉
 どこ行くの?
←ミニSL
まかないも手伝いました
ひつじに→
備中綿を貼ろう 

各ブースの受付も(歯ブラシロボット)  チケットの販売会場も  スタンプラリーの用紙はどこですか?

吟剣詩舞 舞台メイクも体験? 
←今年の茶道部は、「こども茶会」


<玉高生徒の感想>
 これだけ大人数の人たちと関わることができたボランティアは初めてだったので、とてもやりがいを感じました。誘導や昼食の盛りつけをした時に、「お疲れ様。」や「ありがとう。」などとたくさん声をかけてもらって凄く嬉しかったです。これだけのことは一人ではできなかったので、同じ学年のボランティアや他のボランティアの人の協力がとてもありがたいなと思いました。また機会があれば是非参加して、地域の人の役に立てたらいいなと思います。
 目標通り活動することができた。私自身楽しかったので、きっと来てくれた方々にも楽しんでいただけたと思う。作り方を教える大学生の方を見ていたら、子どもたちの目線になって教えていることに気づいた。そこで子どもと話す時、ひざまずいて話をしてみるとその子の表情もよく分かったので、これからも目線を合わせることを心がけようと思った。また、子どもだけでなくこのブース担当の大学生の方、大学の先生と話ができたのもとても嬉しかった。
 最初は緊張していて慌ただしい感じになっていたけれど、作品をつくり終えた親子さんたちに「ありがとうございました」、「バイバイ」と声をかけてもらって、微笑ましい気持ちになった。後半は慣れてきて、積極的に声をかけることができたし、とても元気な子どもたちを見て頑張ろうと思った。この活動で、以前よりももっと人と関われるようになったと思う。



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