【修学旅行/沖縄3日目】

ビーチに飛ぶくつ、そして突如現れる「厳しい母」と「甘い父」

1日目、2日目と容赦なく降り続いた雨。「明日こそは、我に青空を!」と祈りを捧げた昨晩のブログ、覚えていらっしゃいますでしょうか。
運命の3日目。朝、カーテンを恐る恐る開けると……
そこにあるのは、見事な「曇り空」でした!
青空ではありませんでしたが、雨が止んでくれただけでも嬉しいものです。ポジティブな生徒たちは「う…うんっ!セーフ!セーフ!(ぎりぎり)」と3日目をスタートしました。
午前中はシュノーケリング。青の洞窟はクローズでしたので、急遽お魚観察にプログラムを変更(これもセーフ)。
ウェットスーツを着て、ゴーグル、シュノーケル、フィン、ライフジャケットを付け、
海に入ると、圧巻でした。美しい珊瑚礁の間を、色とりどりの魚たちが大群で泳いでいます。「ヤバイよ!」「きれいすぎる!」と、シュノーケルを咥えたままでの歓声が響き渡ります。(あれ、どうやってんの?海水入らない?)間違いなく、ここまでで1番の感動の体験となりました。(「え?先生も入ってた?」って聞かれたの切ない)
一方、シーサーオブジェづくり。
普段からは想像つかない「集中力」を見せる生徒。静寂に包まれるなか、見せる表情は職人のそれ。個性豊かで、愛らしいシーサーたちが無事に誕生しています。楽しみにしていてください。
昼食は素敵なリゾートホテルへ。
ついに、念願の「ビーチ遊び」が実現しました。砂浜で青春の代名詞、ジャンプ写真の撮影に挑戦。「うまくいったんじゃね?」……が、見ると、宙に浮いた足元からくつが浮遊する瞬間が写っていました。これだけで楽しい。だっていままでは大雨と大風だから。
夕方からは、お楽しみの国際通り自由行動。
班ごとにディナーやお買い物を大満喫……していたのですが、ここで事件発生
沖縄の開放的な空気のせいか、完全に金銭感覚がバグを起こし、あれもこれもと爆買いモードに入る生徒が出現。するとすかさず、班の「しっかり者」が立ちはだかりました。
「それ要るの!?」「予算とか、持ち運びのこと考えないと!」
厳しい指導を入れるその姿は、高校生というより、完全に実家のオカン。
叱られている側もどことなくしゅんとしており、いたたまれず、「せっかく来たんだからOKOK!」と考えの浅いオトンも登場していました。
今日も大きなトラブルもなく、全員が全力で沖縄を楽しんでいます。
明日はついに最終日。最後まで安全第一で、たくさんの思い出を持って帰ります

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