8月1日(土)1年生の希望者を対象に「第2回全統高1模試(河合塾)」を実施しました!
今回の模試は、会場を地歴教室で実施しました。今回の受験希望者 58名 の生徒が「高みを目指して挑戦したい!」と集まりました。夏期補習の前半が明けたばかりのタイミングですが、集中して長時間の試験に挑む姿が見られました。
また、本日は部活動の大会や公式戦などで受験できなかった生徒も、別日受験で頑張ります!
進研模試とは違う「視点」で総合的な学力を!
全統模試は、難関国公立大学の2次試験や難関私立大学の入試で求められる「記述力・論述力」が問われるのが大きな特徴です。
普段受けている進研模試とは問題の傾向や視点が異なり、だからこそ、両方の模試を経験することで、多角的な思考力や総合的な学力を定着させることができます。
勝負はここから!「復習」が一番の成長の鍵
模試が終わった直後の手ごたえは、生徒それぞれだったと思います。 「できた!」「思ったより難しかった…」と一喜一憂する気持ちも分かりますが、一番大切なのは「ここからの復習・解き直し」です。
どこで躓いたのか?
自分の考えのどこに抜けがあったのか?
解答解説を読み込み、自分の手で解き直すプロセスこそが、今後の模試や本番の入試で点数を伸ばす最大の力になります。
次回の案内
次回の「第3回全統高1模試」は【10月〜11月】に実施予定です! 今回受験した生徒はもちろん、「次回は自分もやってみたい!」という人の挑戦も大歓迎です。志を高く持って、この夏を乗り越えていきましょう!

