1月27日、第5回玉島高校プレゼンテーションアワードが開催されました。
県内の普通科及び総合学科の高校生が集い,交流とお互いのプレゼンテーション能力の向上を目指した発表会として、毎年開催されており、今年は県内普通科・総合学科14校109名の高校生が参加しました。

発表では、本校からも選抜された生徒が多数参加し、堂々と研究成果を発表していました。
そして、本校からは「キャッチコピーと表現技法の関係性」について探究したグループが最優秀賞であるグランプリに輝きました。
12月9日 おかやまコンベンションセンターにておかやまSDGsフォーラムに参加しました。
おかやまSDGsアワード2023の「優良な取り組み」として受賞されました。
発表内容は生徒会執行部におけるSDGsの取り組みで、白華祭におけるペットボトルアートや中学生に向けたワークショップ実施や玉島西公民館と連携していることです。
SDGsフォーラムでは高校生との交流もありましたが、参加団体のほとんどが企業で、岡山村田製作所様やKSB瀬戸内海放送様といった、県内外を含むの企業様などとの交流会があり、とても良い機会となりました。
今後も生徒会活動を通して、地域に根差した生徒会を目指していきます!
10月25日(水) 2年生は各自の進路分野をゆまえて香川、高知、高知工科、徳島、福山市立大学に大学訪問をさせて頂きました。
こちらでは高知大学の訪問の様子をお届けします。
朝早くに集合し、貸し切りバスで大学に向かいました。
まずは大学全体の説明をして頂き、その後に人文社会科学部、教育学部の説明を教授にして頂きました。
昼食は学食を使用させて頂き、ご飯を食べました。
昼食後は施設の説明を受け、校内を少し散策。
その後再び地域協働学部、理工学部の説明をして頂きました。
実際に大学に足を運ぶことでキャンパスライフを思い浮かべながら、来年の受験に向けた意識高揚ができたと思います。
ご協力してくださった大学の皆様、
貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。
2023年 6月13日 火曜日
理数科1年生を対象に、岡山理科大学フロンティア理工学研究所より畠山唯達教授をお招きして、「コンピュータプログラミングの基礎」と題して、ご講演をしていただきました。
インターネット上に公開されているScratchというプログラミング言語を使い、猫のキャラクター(スプライト)を動かしていくプログラミングを実際に体験しました。
Scratchは、日本語で書かれたブロックを繋げていくだけで簡単にプログラムが作成でき、友達どうしで教えあいながら、楽しく実習することができました。
生徒の感想(抜粋)
・この実習で、情報やプログラミングへの関心が湧いた。生活の中でどのようなところにプ
ログラミングが使われているか知りたいと思った。
・初めはプログラミングに苦手意識を持っていたが、周りの人と相談したり、先を予想して
実践することができ、苦手意識が薄れたように思う。
・楽しくプログラミングすることができました。講師に来てくださった先生の説明がわかり
やすかったです。
生徒たちも楽しくプログラミングを学べたようです。畠山先生、お忙しい中ありがとうございました。