9月19日(土)、コンベックス岡山で開催された「岡山×香川 つながる食の大博覧会」に、普通科2年生が参加しました。
今回の出店は、普通科2年生が探究活動の一環として取り組んできたものです。生徒たちは、地域の食や魅力を多くの方に知ってもらうことを目指し、バブルワッフル、フルーツドリンク、フィナンシェを販売しました。
会場では、商品の提供だけでなく、接客や会計、商品の説明など、一人ひとりがそれぞれの役割を担当。実際のお客様と直接コミュニケーションを取りながら、学校の中だけでは得られない貴重な社会体験をすることができました。
さらに、会場には岡山県知事も来店。生徒たちが考えた商品のアイデアや取り組みについて話を聞いていただき、「おもしろいアイデアですね」と高く評価していただきました。生徒たちにとって、自分たちの考えや活動が社会の中で認められる喜びを実感する機会となりました。
探究活動では、アイデアを考えるだけでなく、実際に商品として形にし、人に届け、反応を受け取るところまでが大切な学びです。今回の経験を通して、生徒たちは企画する力、協働する力、相手に伝える力、そして社会と関わりながら学ぶことの大切さを実感しました。
「岡山×香川 つながる食の大博覧会」は、明日9月20日(日)もコンベックス岡山で開催されます。
生徒たちが探究活動を通して生み出した商品を、ぜひ会場で味わってみてください。皆さまのご来場をお待ちしています!































