1年生の「TP探究Ⅰ」の時間で、発表を行いました。
テーマは「最近の私の発見」。
そのまま探究テーマにできそうな学術的な気づきから、高校生になって変化した身の回りのことなど、思い思いの発見を発表し合いました。
今週末の探究は街歩き! どんな発見があるか楽しみですね。


1年生の「TP探究Ⅰ」の時間で、発表を行いました。
テーマは「最近の私の発見」。
そのまま探究テーマにできそうな学術的な気づきから、高校生になって変化した身の回りのことなど、思い思いの発見を発表し合いました。
今週末の探究は街歩き! どんな発見があるか楽しみですね。


高校1年生の探究の時間では、倉敷市役所職員の方々による講義を受講し、その内容をもとにレポートを作成しました。本日は、そのレポートを基に、各班で一人ひとりが異なるテーマについて学んだ内容を整理し、3分間のプレゼンテーションとして発表しました。
発表に向けて作成されたスライドは非常に工夫が凝らされており、1ページあたりの文字数を適切に抑えながら、写真やイラストを効果的に取り入れるなど、見やすさを意識した構成となっていました。また、発表では話す速度や間の取り方、聞き手への目線にも配慮が見られ、堂々とした姿が印象的でした。
聞き手の生徒も積極的に参加し、発表を聞きながら丁寧にメモを取り、その後のフィードバックでは良かった点を具体的に挙げるとともに、改善点についても前向きなアドバイスを行っていました。
発表者・聞き手の双方が主体的に取り組む姿が見られ、充実した学びの時間となりました。今後のさらなる成長と活動が楽しみです。

1月17日土曜日、第7回探究活動プレゼンテーションアワードが開催されました。
県内15校の普通科、総合学科の高校生38チーム、117人が玉島高校に集いました。
プレゼンテーション能力の向上とお互いの交流を目指した発表会として開催されており、今年で7回目を迎えました。



発表では、本校からも選抜された生徒が多数参加し、堂々と研究成果を発表していました。
入賞したのは以下のプレゼンでした。
グランプリ 玉島高校「玉島の「たからもの」を伝える」
準グランプリ 西大寺高校「⽇乃出醤油さん「あごだし醤油」を魅⼒的にするパッケージデザインとは?」
グッドプレゼン賞 玉島高校「「高校生が飲みたいジュース」& パッケージを作る」
グッドポスター賞 倉敷古城池高校「A Small Kindness Becomes a Big Protection~高校生がつなぐ妊婦さんに優しい世界~」
グッドコンテンツ賞 岡山一宮高校「公訴時効廃止の可能性を探る」
どのチームも素晴らしいプレゼンでした。たくさんのご参加ありがとうございました。

10月22日(水)、一年生がフィールドワークに出かけました。
事前に訪問先の施設や担当者の職業について自分たちで調べ、訪問時間や行き方も生徒達で調整しました。現地では担当してくださった方々の仕事や思いに触れ、生徒たちはたくさんのことを学んだことでしょう。
・徒歩で現地に向かうグループ

・道に迷う生徒たち。教員はあえて黙って見守ります。

・玉井堂本舗さまにご対応いただきました。


・羽黒神社にて、玉島高校の卒業生である神主さまにお話しをしていただきました。生徒たちは羽黒神社にいる白い猫が気になったようです。

・玉島中央病院さまにご対応いただきました。

・玉島テレビさまにて、お話をいただいた後スタジオ見学をしました。
アナウンサーとして原稿を読んだりカメラ撮影の体験をしました。



9月5日
地域経済に関心のある2年生3名がTP探究Ⅱの活動の一環で、株式会社テオリ様に見学に行きました。
この会社は、岡山県倉敷市真備町にあり、竹集成材という竹の加工技術を活かし、しなやかさと美しさを兼ね備えたオリジナル家具・インテリア雑貨の製造販売を行っています。
生徒は循環型社会の創出のためにデザインを工夫するなどして付加価値を創出していることや、竹の特徴を最大限生かすための様々な工夫を知り、驚いていました。

ご対応いただいた社員のみなさま、ありがとうございました
香川大学農学部で行われた市民フォーラムに、3年生9名が参加しました。
この会では、大学教授による講演が3本あり、高校生にもわかるように農芸化学という研究分野の紹介が
ありました。併せて特別企画による、中高生によるポスター発表が行われました。





どのグループも、自分たちの研究成果をわかりやすく伝えようと頑張って発表していました。
結果は、竹の抗菌作用を研究したグループと、食品のとろみと分子量の関係を研究した2グループが
優秀発表賞を受賞しました。

7月9日(水)7時間目に2年生のTP探究Ⅱ中間発表会が行われました。

2年生は学校設定科目「玉島プロジェクト探究(通称:TP探究)Ⅱ」の時間に自らの興味や進路目標に関連した探究活動を行っています。
例えば、経営学に興味がある生徒は、地域の企業に協力していただき、高校生向けの新商品開発の提案を行っています。

他にも、VRで未来の玉島の街を再現しようとしていたり、子どもたちが夢中になれるような学びのプログラムを開発しようとしていたりと、多様なテーマがあります。
中間発表会では、保護者の方や他学年の先生方にもご協力いただきました。ありがとうございました。

今回の発表での成果と課題をふまえ、2学期には、いよいよ本格的に地域社会とつながりながら実践的に探究していきます。
5月8日(木)
本校の探究活動の中に、玉島の歴史ある茶室群をテーマにした「玉島湊地域の茶室再生プロジェクト」があります。
このプロジェクトでは、生徒が茶室を実際に測量・製図したり、VR技術で保存したり、建材の科学的分析を試みたりしています。
昨日は、地元で茶室群の研究・継承活動にあたっている玉島茶室群研究会の方々から、プロジェクトメンバーの代表生徒に『玉島湊の茶室群』という本を贈呈していただきました。

この本は、玉島地域の茶室が写真付きで詳しく紹介されており、玉島高校にある茶室「玉芳亭」のことも詳しく紹介されています。
プロジェクトメンバーは、この本を参考にしながら、今後さらに研究を進めたいと考えています。
4月25日(金)
1年生の学校設定科目「玉島プロジェクト探究Ⅰ」の時間に、先週受けた講義の内容について、各自がスライドを作成し、グループのみんなにプレゼンを行いました。
1年生にとっては初めての取組で、試行錯誤しながら自分の色を出しながら、一生懸命発表しました。




「玉島プロジェクト探究Ⅰ」では、このように5つのグループに分かれて講義を受け、生徒一人ひとりが内容をスライドにまとめ、他のグループのみんなにプレゼンをする『ユニット学習』を行っています。この活動によってより探究する力を養っています。
4月20日(日)JR新倉敷駅はピアノの音色と歌声が溢れていました。
玉島高校の生徒たちが企画・準備から参加させていただいた駅ピアノ設置2周年を記念イベント、
当日は会場設営、司会、パネル発表、演奏、インタビューと大忙しでした。
緊張もしましたが、来てくださった地域の皆さんの笑顔と拍手に支えられて、やり切りました。
最後は会場の全員で倉敷市歌、玉島高校校歌、「ふるさと」を合唱しました。
この駅ピアノは玉島高校に勤務されていた故 浅原茂子先生のピアノで、
浅原先生が生前から望まれていた「音楽あふれる空間」が広がっていました。
生徒が作成したパネルはこれから一週間、駅ピアノの横に飾られています。ぜひご覧ください。


