‘理数科’ カテゴリーのアーカイブ

玉島地区児童生徒科学研究発表会を行いました

2026年9月18日 金曜日

9月17日、玉島高校を会場として、小中学生の科学研究発表会を行いました。

玉島地区の6つの小学校、4つの中学校から総勢20名の生徒児童が集まり、この夏の自由研究の成果を発表しました。本校理数科2年生が全員参加し、4つの会場に分かれ、運営の手伝いをしたり、発表後の講評を述べたりしました。

普段は自分たちが発表して、その発表に対して講評をもらう生徒たちですが、この日は逆の立場となり小中学生の研究に対してよかったところを褒めたり、さらなる改善点をアドバイスをしたりしました。

どの小中学生も、自分が日常で感じた疑問がきっかけとなって研究を始めており、その着眼点は決してAIには真似できない素晴らしいものでした。

数年をかけてパワーアップしている研究や、プレゼン資料や発表の仕方に大変工夫を凝らした研究など、高校生にとってもよい刺激になりました。

この経験を、今後の理数科の探究活動に生かしてもらいたいです。

 

発表後は、サイエンスアクティビティと称した玉島高校サイエンス部たまっこラボによる実験科学講座を行い、ブンブンごまや空気砲を製作しました。

参加してくれた小中学校の児童生徒のみなさんとその保護者の方々、運営にご協力くださった小中学校の職員の皆様、ありがとうございました!

 

理数科2年生が課題研究中間発表会を行いました

2026年9月2日 水曜日

9月1日の6, 7限に理数科2年生が玉島サイエンス探究Ⅱで行っている課題研究の中間発表会を行いました。

当日は、岡山理科大学から先生4名をお迎えし、全10グループが発表5分、質疑応答と交代10分の計15分のプレゼン発表を行い、指導助言をいただきました。生徒たちはgood & jobカードを用いて、よかったところや改善すべきところを相互評価しました。

順調に研究が進んでいて、詳細な実験の結果を発表できているグループもあれば、研究テーマ設定に苦労している様子がうかがえるグループもありました。

しかし、どのグループもこれまでの成果を堂々と発表することができていました。いただいた講評や指導助言をもとに、さらに研究を深めていきたいと思います。

SSH生徒研究発表会に参加しました!

2026年8月20日 木曜日

「SSH生徒研究発表会」は、文部科学省がSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定する全国約230校の代表生徒が集まり、日頃の課題研究の成果をポスター形式で発表する、全国最大規模の研究発表会です。8月5日・6日の2日間、神戸国際展示場で開催され、本校からは理数科3年生「発展課題研究」の代表生徒3名(男子)が参加しました。

初日のポスター発表は約5時間。自分たちの研究を発表する時間はもちろん、他校の発表を聞いて回る時間も含まれます。全く知らない大人や他校の生徒を前に、生徒たちは当初緊張を隠せない様子でした。しかし発表が始まると、足を止めて説明を求める参加者が途切れることなく訪れ、対応に追われるうちに、いつしか緊張は消えていました。発表を終える頃には体力的にはヘトヘトになっていたものの、その表情には大きな経験をやり遂げた自信が表れていました。

2日目は、審査を経て選ばれた全国12校による全体発表を聴講し、他校の研究の視点やレベルに触れる貴重な機会となりました。

本校理数科の「発展課題研究」では、中学校の理科や普通科の授業では味わえない、自分の興味関心に応じたテーマ設定から仮説検証、発表までを、生徒自身が主体となって進めます。文武両道を掲げる本校には、部活動だけでなく、こうした探究活動に本気で打ち込む生徒たちがたくさんいます。自分の「好き」をとことん追いかけたい中学生の皆さんを、私たちは待っています。

玉島サイエンスフィールドワークに行ってきました

2026年7月31日 金曜日

SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の1つとして、倉敷地区でフィールドワークを行っています。

今年度も理数科1年生が7月27、28日に1泊2日の日程で行いました。

地元玉島にある企業訪問(中国電力、ヒラキンリサイクルステージ)や、環境学習センターの見学、児島通生海岸での生物調査、高梁川流域の生物に関する講演、夜の天体観測、倉敷美しい森での自然観察など、2日間で盛り沢山の活動を行いました。

     

 

 

タイトな日程にも関わらず、生徒たちは厳しい暑い中、屋外での活動にも積極的に取り組みました。最後は、学校に戻って研修のまとめのプレゼン資料を作成し、発表を行って2日間の行程を終了しました。

先端サイエンス研修を行いました

2026年7月14日 火曜日

理数科2年生が神戸ポートアイランドにある理化学研究所を訪問しました。

午前中に訪れた計算科学研究センターではスーパーコンピュータ富岳を見学しました。スライドを使った説明が終わった後、前方のスクリーンが上がり、奥からガラス越しに本物の「富岳」が現れたときはとてもびっくりしました。

  

午後は生命機能科学研究センターで講義を聴いた後、施設見学を行いました。講師の高橋博士の軽快でわかりやすい説明は圧巻で、生徒たちは楽しく研究内容について学ぶことができました。

  

事前学習の成果もあり、質疑では絶え間なく質問が出てきて、引率の教員としてはとても頼もしかったです。大学での研究だけでなく、その先の研究職にも興味をもてる良い機会になりました。

情報講演会を開催しました

2026年6月9日 火曜日

岡山理科大学から講師の先生を迎え、理数科1年生対象に情報講演会を開催しました。

 

コンピュータプログラミングが自然科学や工学のどのような場面で活用されているかというお話を伺った後、実際のプログラミングソフトを用いて演習を行いました。約1時間半の講演はあっという間でした。

2学期以降に始まる課題研究でも、今日の演習を活かしていきたいと思います。

理数科1年生です。

2026年6月8日 月曜日

理数科1年生の集合写真です。理数科では、化学実験等も行うため白衣を着用します。

行事では、科学プレゼンテーション研修が実施済みです。授業では、少人数で行われる探究ゼミがスタートしています。

皆、楽しそうに実験・実習に取り組んでいます。

理数科では、体験的な校外行事や玉島高校オリジナルの授業、充実した課題研究など多くの活動を通して様々な力を身につけていきます。

是非、有意義な3年間になるよう願っています。

 

 

発表会に行ってきました

2026年6月8日 月曜日

鳥取県の米子コンベンションセンターで開催された、生物系三学会中国四国支部大会(鳥取大会)の高校生ポスター発表に、理数科3年生の2グループが参加しました。

 

自分たちの研究の面白さや工夫した点など、分かりやすく伝えようと頑張っていました。

研究者の方からのアドバイスをいただけて、研究のまとめに生かしていきたいと思っています。

発表を聞いてくださった皆様、ありがとうございました。

 

科学プレゼンテーション研修(理数科1年生)

2026年4月20日 月曜日

中部大学の井上先生を講師としてお迎えして,理数科1年生が,科学プレゼンテーション研修を受けました。初めての長い研修でしたが,最初から最後まで楽しく一生懸命に取り組むことができました。

半日の研修でみるみる上達する姿を見ることができ,これからの理数科1年生の成長を益々楽しみにしています。

 

 

 

 

第28回化学工学会学生発表会

2026年3月27日 金曜日

理数科2年生の3チームが、全国規模の学会でオンライン研究発表しました。大学生・大学院生が数多く参加する中に、本校生徒が課題研究の成果を発表し、大学の先生方と質疑応答を交わし奨励賞をいただきました。