
玉島高校の音楽の授業では, ハンドベルによる演奏を学んでいます。ハンドベルは17世紀後半のイギリスに, 教会の鐘が起源で生まれた物だといわれています。様々な音色を出すハンドベルを, 一人一人が違う音階のベルを順番に鳴らして, 曲を演奏します。難しいことですが, クラス一丸となってきれいな音色を生んで, 楽しんでいました!

玉島高校の音楽の授業では, ハンドベルによる演奏を学んでいます。ハンドベルは17世紀後半のイギリスに, 教会の鐘が起源で生まれた物だといわれています。様々な音色を出すハンドベルを, 一人一人が違う音階のベルを順番に鳴らして, 曲を演奏します。難しいことですが, クラス一丸となってきれいな音色を生んで, 楽しんでいました!
本校のマスコットキャラクターのたまっこが大好きな有志の方が、今日のお昼に素敵なお弁当を作ってきていたので、紹介したいと思います。
その名も「たまっこデコずし」。
勾玉の部分をエビで、葉っぱの部分をエンドウマメで再現されていて、非常にクォリティが高い作品でした。
皆さんも、図書館にある「飾って楽しい!かわいいデコずし」という本を参考にして挑戦してみよう!!

今日から3学期がスタートしました。体育館では始業式に先立って、放送部とフィギュアケートの壮行式が行われました。
放送部は、第1回中国地区放送コンテストに出場します。
部長の挨拶では、「作品製作においては、羽黒神社を取材したり、本校の剣道部やラグビー部の協力を得ながら、とてもいいものに仕上がりました。この大会を通して地元の玉島について多くの人に知ってもらいたいです。第1回目の大会であるため緊張していますが、放送部全員で頑張ってきます。」と宣言してくれました。
また、フィギュアスケートは、白神伶菜さんと白神瑠菜さんが高校総体に出場します。(伶菜さんは国体にも出場します)
挨拶では、「昨年はとても悔しい思いをしたので今年は精一杯頑張ってきます」と力強く宣言してくれました。
最後に、今まで努力してきたものを発揮して、最後まで諦めずに頑張ってきてください!と生徒会長からの応援メッセージがありました。

タイトルにあるNIEとは「Newspaper In Education」の略で、教材として新聞を活用しようという取り組みのことです。
今、玉島高校ではTACTという総合的な学習の時間があり、2年生が発表の準備をしているところです。その中で1年生は玉島についての新聞づくりを行っています。
その新聞づくりについて、専門家である山陽新聞社 中田秀哉氏を講師に迎えて、新聞づくりの基礎「見出し、レイアウト」についての講演を聞きました。
見出しやレイアウトというのは発表を行う上で、聞き手を惹きつける要素として非常に重要なものです。しかし、7~13字程度という制限された文字数の中に、強調したいポイントをいれなければいけないので、まさに見出しとは、”究極の要約”であり、むずかしいものであることがよくわかりました。
その他にも、記事作成する際には、コピペ(コピー&ペースト)は厳禁であったり、写真の効果的な使い方について教えていただきました。これから進めていくTACTや課題研究の発表の場で大いに活かせることばかりだったのでとても勉強になりました。
本日から4日間かけて、みなさんが2学期に学んだ内容の総まとめの期末考査が行われます。
今までの勉強の成果を試す力試しなので、みなさん全力で取り組んでもらえたらと思います!
長い戦いになりますが、頑張っていきましょう!

本日、南海トラフ大地震を想定した避難訓練を行いました。災害が発生した想定で、各教室で安全を確保したあと、安全な場所への避難を行いました。生徒たちも自分の命を自分自身で守るために、真剣に訓練に取り組んでいました。
玉島消防署の方や副校長の講評の中でもありましたが、「地震は起こるかもしれないではなく、かなり高い確率で一定周期の元で発生するということ。人間は突然起こったことに対しては混乱を起こすことがあるが、事前に予測できたことであれば、落ち着いて対処することができる。今回の避難訓練はそのためのものです。実際の場面になると火災や交通のマヒ、家屋の倒壊、液状化現象などいろいろなことがさらに加わります。皆さんが避難の時には正確な情報と的確な指示が必要です。また、移動した時には、周囲に注意を喚起したり、指示者に報告したりしなければなりません。そういったことが必要になってくることを意識して、日頃からの訓練に臨むことが大切です。」と言われていました。
しっかりと自分の命を自分で守る、そして、地震が起こったら普段からすぐに行動できる心構えが必要だということを学びました。
国税庁が主催の「税に関する高校生の作文」で、普通科2年の北殿真琴さんが、玉島税務署長賞を受賞しました。
このコンテストは、次代を担う高校生が、税を題材とした作文を書くことを通じて、税に対する関心を一層深めるという趣旨で実施されています。
北殿さんは、
「『国民をつなぐ輪』というタイトルで税についての作文を書きました。難しく感じていましたが、税について学ぶことができ、すばらしい賞までいただくことができてとても光栄に思います。」
と話していました。



今朝早くに,2年生は愛媛大学,島根大学,徳島大学,県立広島大学の4校に分かれて大学訪問に向かいました。
2年生は自分の進むべき進路について意識していかなければなりません。そこで,今回の大学訪問では実際の大学を見学したり,講義を聴講することによって,自分に適した学部や学科を知る機会になればと思います。
各大学でしっかりと見て,聞いて新しい発見を見つけてきましょう!!

先週の社会貢献活動でお世話になった海星幼稚園の年長組の園児84名と先生方が、津波が発生した時を想定しての、防災避難訓練を本校でしました。
私たちが普段使っている階段も、 園児にとっては高く感じ、4階へ登り下りも大変そうでした。

白華ホールの前にあるハゼノキが見事な紅葉をしていたので紹介したいと思います。今日雨が降ったのでもしかしたら散ってしまったかも・・・
実は正門付近には同じように紅葉した南京ハゼがあります!この南京ハゼには長い歴史があり、『玉高同窓会だより 第3号・1968年より』校地内には一本の木もなかったので、植物園から移植した数株を女生徒が肩に乗せて運んだという記述もあります。そのため、玉高で最も古い木だと思います。
秋と冬の間ということで、日中の温度差も激しく体調を崩す生徒も多くなってきました。
しっかりと天気と相談しながら健康に気をつけて勉強に励みましょう。