11月1日(日)に、玉島高校の近くにある溜川公園で清掃ボランティアがありました。このボランティアは、玉島に住んでいる市民や学校、企業、町内会など多くの団体が協力して一斉に清掃活動をするもので、今回で35回目を迎えました。本校も毎回参加しており、今回は22名もの生徒が参加をしてきました。この時期は落ち葉が多い季節で、生徒たちは一生懸命に落ち葉拾いや草抜きをしながら地域の方々ともコミュニケーションをとってきました。ゴミ袋がいっぱいになっているのを見て、清掃後はとても達成感を感じていました。
生徒の感想(一部抜粋)
・地域の方々や普段接することのない方とボランティアを頑張ることでコミュニケーションをとることができました。私は、友達とよく溜川公園を利用しているので、そこをきれいにできてとても達成感と恩返しができたような満足感でいっぱいになりました。
・私はこの活動を通して、公園の草を抜いてきれいなったことだけではなく、掃除をすることで自分の気持ちもきれいになったような気がしました。少しでも人の役に立つことができてうれしいです。
・自ら進んでゴミが落ちているところへ行ってゴミや落ち葉を拾ったりしたことで、自ら進んで行動する心がより一層身についたと思います。また、みんなで協力してだんだんきれいになっていく公園を見て、自分の心もすがすがしい気持ちになっていくことを感じました。また機会があれば参加したいです。




10月21日(水)1年生全員278名が「玉島の可能性と課題発見」をテーマに企業・施設訪問にでかけました。
「歴史・町並み・伝統産業」班は備中玉島観光ガイド協会の方に案内をして頂きました。その他、水島コンビナート玉島地区や地場産業を訪れ施設を見学したり、たまテレで一日記者体験をしたりと、現場をみせて頂きながら、玉島の地域を再発見した一日でした。ご協力頂いた企業の皆様、ありがとうございました。





