広報委員カメラによる白華祭文化の部の様子紹介です♪









広報委員カメラによる白華祭文化の部の様子紹介です♪









本日実施予定の白華祭体育の部は
予定通り実施します!
8:30~ 開会式
*本校への駐車できませんので、お越しの際は、公共交通機関等をご利用ください。
また、周辺の商業施設等への駐車はご遠慮ください。
よろしくお願いします。
白華祭準備もラストスパート!
机も取り払い、1年生は展示物を急ピッチで仕上げています……!






9月1日の6, 7限に理数科2年生が玉島サイエンス探究Ⅱで行っている課題研究の中間発表会を行いました。
当日は、岡山理科大学から先生4名をお迎えし、全10グループが発表5分、質疑応答と交代10分の計15分のプレゼン発表を行い、指導助言をいただきました。生徒たちはgood & jobカードを用いて、よかったところや改善すべきところを相互評価しました。



順調に研究が進んでいて、詳細な実験の結果を発表できているグループもあれば、研究テーマ設定に苦労している様子がうかがえるグループもありました。
しかし、どのグループもこれまでの成果を堂々と発表することができていました。いただいた講評や指導助言をもとに、さらに研究を深めていきたいと思います。
8月27日(木)に情報モラル講演会を行いました。
玉島警察署から講師を招き、1年生の1クラスの生徒たちに向けて講演をしていただきました。
そして、その様子を全クラスに配信し、全校生徒が講演を聞きました。
具体的な事例をあげながら、被害者にも加害者にもならないようにするにはどうすればよいか。
これくらいならいいか・・と思っていることも犯罪に繋がる可能性がある。
など、身近に起きうる危険性を丁寧に説明していただきました。
生徒の皆さんは自分事ととらえ、今後の生活にいかしていきましょう!!


SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の1つとして、瀬戸内マリンアクティビティを行っています。
サイエンス部や生物系の進路を希望する生徒14名が8月3、4日の1泊2日、淡路島にある神戸大学内海域環境教育センターで探究的活動研修に臨みました。
1日目はDNAの複製に取り組みました。マイクロピペットを用いてごく少量のサンプルを小さなチューブに加えて混ぜたり、遠心分離機で分離したり、温度を変化させたりするなど、多くの操作を行いました。普段、学校で取り組んでいる実験よりもはるかに長い2時間以上に渡る緻密な作業にも、生徒たちは真剣なまなざしで一生懸命取り組んでいました。最初は、おぼつかなかった操作も、1日が終わるころには、手際よくできるようになっていました。

2日目は、1日目に作成したサンプルを使って、電気泳動を行い、特定波長のライトを照射させて、複製がうまく行えているかを確認しました。

また、2日目にはマスクとスノーケルを装着して、センター近くの海岸で海藻の採集を行いました。採集に夢中になりすぎて、気が付くと採集袋が腕から外れて海に流されるハプニングもありました。その後、図鑑を使って採集した海藻の種類の特定を行いました。種類の判別が難しいものもありましたが、大学の先生方のアドバイスを受けながら、特定をしていきました。普段はなかなか目にすることの少ない海中での海藻の姿に、生徒たちも新たな気づきがあったと思います。

2日間を通して、学校では体験できない、探究的な活動をすることができ、今後の研究活動のスキル向上に有意義な研修となりました。

SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の1つとして、倉敷地区でフィールドワークを行っています。
今年度も理数科1年生が7月27、28日に1泊2日の日程で行いました。
地元玉島にある企業訪問(中国電力、ヒラキンリサイクルステージ)や、環境学習センターの見学、児島通生海岸での生物調査、高梁川流域の生物に関する講演、夜の天体観測、倉敷美しい森での自然観察など、2日間で盛り沢山の活動を行いました。



タイトな日程にも関わらず、生徒たちは厳しい暑い中、屋外での活動にも積極的に取り組みました。最後は、学校に戻って研修のまとめのプレゼン資料を作成し、発表を行って2日間の行程を終了しました。
7月25日(土)、玉島サイエンスフェア2026を開催しました。
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の成果と地域との共創を活かす一環として、本校生徒が講師として、地域の小学生を対象に実験科学講座を行っています。
暑さの厳しい1日でしたが、当日は170名を超える小学生とその保護者の方に参加いただき、ありがとうございました。

(↑ ウミホタルの発光実験の準備をしています)

(↑ ムラサキキャベツの汁を使った酸性・アルカリ性の実験をしています)

(↑ チリメンモンスターを探しています)

(↑ 酸化還元反応を利用した、大量の泡が噴き出る実験です)
来年もぜひ、遊びに来てくださいね!
理数科2年生が神戸ポートアイランドにある理化学研究所を訪問しました。
午前中に訪れた計算科学研究センターではスーパーコンピュータ富岳を見学しました。スライドを使った説明が終わった後、前方のスクリーンが上がり、奥からガラス越しに本物の「富岳」が現れたときはとてもびっくりしました。

午後は生命機能科学研究センターで講義を聴いた後、施設見学を行いました。講師の高橋博士の軽快でわかりやすい説明は圧巻で、生徒たちは楽しく研究内容について学ぶことができました。

事前学習の成果もあり、質疑では絶え間なく質問が出てきて、引率の教員としてはとても頼もしかったです。大学での研究だけでなく、その先の研究職にも興味をもてる良い機会になりました。
修学旅行3日目の本日は、生徒たちがずっと心待ちにしていた「班別自主研修」です。
お昼時点の天気は札幌が晴れ(21℃)、小樽も晴れ(18℃)と、気持ちの良い青空が広がる絶好の観光日和となりました!自分たちで一生懸命に立てた計画を手に、目を輝かせて街へ飛び出していった生徒たちの生き生きとした様子をお届けします。
小樽へ向かった班は、風情ある小樽運河の景色を楽しんだり、堺町通り商店街でキラキラと美しいガラス工芸のウィンドウショッピングを楽しんだりしていました。
そして何と言っても、生徒たちの最大のお目当ては新鮮な海の幸!小樽三角市場などに足を運び、北海道ならではの豪華な海鮮を大口で頬張り、心もお腹も満たされる笑顔があふれる時間となりました。

[写真1:風情ある小樽運河をバックに!男子グループの集合写真]

[写真2:こちらも小樽運河で笑顔満開!女子グループの集合写真]

[写真3:レトロなレンガ造りの建物を背景にパシャリ!オルゴール堂での集合写真]
札幌市内の中心部を巡る班も、とってもアクティブに行動しています!大通公園のテレビ塔や歴史ある時計台といった王道の観光名所を巡り、北海道らしさを満喫。
また「白い恋人パーク」まで足を伸ばした生徒たちも多く、甘い香りに包まれながらメルヘンチックな世界観に目を輝かせて、思い思いにシャッターを切っていました。

[写真4:青空に映えるテレビ塔をバックに、みんなでハイチーズ!]

[写真5:歴史を感じる時計台の前で、クラスメイトと記念撮影]
[写真6:白い恋人パークの可愛い看板に集まって、笑顔の集合写真]
[写真7:白い恋人パーク内の鐘に手をかけて、楽しそうな雰囲気が伝わる一枚]
さらに電車やバスを上手に乗り継いで、一歩踏み込んだ名所へ向かったチャレンジングな班も!
藻岩山からの絶景を楽しんだり、羊ヶ丘展望台でクラーク博士と同じポーズをとったり。中には、日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールド」まで足を伸ばし、大興奮で施設を楽しむ生徒もいました。
そして自主研修の夕食は、多くの生徒が「らーめん横丁」などで本場の熱々・札幌味噌ラーメンをすすり、最高の一日のシメとしていたようです!
[写真8:藻岩山山頂から札幌市街の大パノラマをバックに集合写真]
[写真9:羊ヶ丘展望台でクラーク像と一緒に「大志を抱け」のポーズ!]
[写真10:大迫力!エスコンフィールド内の大谷翔平選手の絵をバックに集合写真]
自分たちの足でたくさん歩き、たくさん笑った大冒険の一日でしたが、本日も参加生徒は全員、元気に全行程を過ごしていますので、どうぞご安心ください。両手いっぱいのお土産と思い出を抱え、充実感に満ちた誇らしげな表情でホテルに戻ってきました。
明日は、いよいよ修学旅行の最終日となります。最後まで安全第一で、北海道での素晴らしい時間を全力で楽しんでまいります。保護者の皆様、日々ブログをご覧いただき、温かいサポートを本当にありがとうございます。明日のお土産話と生徒たちの帰還を、どうぞ楽しみにお待ちください!