平成28年11月19日(土) 普通科・理数科の1年生4人が
兵庫県にある環境学園専門学校にて行われた、
「瀬戸内海の環境を考える高校生フォーラム」に参加しました。
今回のフォーラムでは、8月に西表島で行った科学部サマーキャンプの成果を発表し、
2分間のアピールタイムに動画を流すことで多くの注目を集めることができました。
その後のポスター発表でも、賞などは設けられていませんでしたが、
多くの方に質問や貴重な意見を頂くことができました。

午後からのグループディスカッションでは4人がばらばらの班に
分かれ、他の学校の生徒と一緒に瀬戸内海の環境問題となっている
マイクロプラスチック(注)について、ホワイトボードを使ってディスカッションを行いました。
難しい内容でしたが真剣に取り組み、たくさんの高校生と交流することができました。
(注) 直径5mm 以下のプラスチックゴミ




プレゼンに必要な3Delivery Secrets ~・Walk & Talk ・1 to1& Eye Contact ・ Gesture~ を実際の発表の中に取り入れているかどうか、一人ずつがアドバイスを受けながら、グループ毎に発表をしました。一人の発表ごとに先生からお手本があり、しっかりと褒められ、みんなから拍手をもらい、発表者の声やジェスチャーがだんだんと大きくなり表情の豊かなプレゼンが展開されていきました。
プレゼンテーションには何よりも、話す方と聞く方のチームワークが大切であり、そのためにはコミュニケーションをしっかりととること。伝えることだけでなく聞くことの大切さも、生徒達はしっかりと学べたようです。

