3月5日(火)
第1回カナダ語学研修に参加する15名が、元気に出発しました。
これから、カナダ バンクーバーのサレー地区で16日間ホームステイをします。
また、語学研修の後、現地のサレークレスチャンスクールに3日間訪問する予定です。
この研修で、たくさんの刺激を受け、しっかり吸収してきてください!
1月12日(土)に
本校でイングリッシュセミナーを開催しました。
3月のカナダ研修に参加する生徒、ESSの部員あわせて28名が参加しました。
本校ALTのキティ先生に加えて、他校のALTの先生3名にも参加していただきました。
4つのグループに分かれて、英語で自己紹介をした後、
ALTの先生方による出身国についてのプレゼンテーションを聞きました。
続いて生徒たちが各月の日本の行事を紹介するプレゼンテーションを行い、
最後に、ALTの先生方が用意してくださったゲームを楽しみました。
セミナーの最後には、ALTの先生方から生徒たちへ、
「失敗を恐れず、話してみることが大切だ。頑張って英語の勉強を続けてほしい。」
というメッセージをいただきました。
ベトナムから研修の様子が届きました。
3日目(12日)はベトナムに進出している岡山の企業タツモ株式会社の現地工場に行き、工場内を見学したり、現地の従業員の方にインタビューをしたりしました。
生徒たちはアジアの様々な工場と連携しながら製品を作っているお話を聞き、グローバル感覚の重要性を再認識した様子でした。
午後からはバイオテクノロジー応用センターを見学しました。植物の特殊な増殖方法や、ピーナッツ、ヤシの廃棄物(皮)を利用した農作方法の研究など興味深いお話を聞くことができました。
4日目(13日)の午前中はベトナムの高校生と交流をしました。昨年度も訪問させていただいた高校だったので、非常に友好的で楽しい時間を過ごすことができました。英語での会話は難しいところもありましたが、生徒たちは笑顔で積極的にコミュニケーションをとっていました。
午後からは両備インターナショナルロジスティックベトナムJSCという大型物流倉庫を見学しました。ベトナムの気候に合わせたものの管理や、現地のインフラの現状など具体的なお話を伺うことができました。
本日(13日)深夜にホーチミンを出発し、翌朝関西国際空港に到着予定です。
玉島高校SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の取り組みとして、昨年度よりベトナム研修を行っています。今年は生徒7人、引率教員3人がベトナムで研修を行っています。
12月9日に新倉敷駅を出発した一行は、10日早朝に関西国際空港よりベトナム・ホーチミン市に向かいました。
写真は関西国際空港にて撮影したものです。
現地は気温30度以上、道路を埋め尽くすバイク、平均年齢の非常に若いベトナムの活気あふれる雰囲気などが醸し出す独特の熱気に生徒たちは圧倒されつつも、地理的文化的な違いを肌身を持って実感することができたようです。
11日は現地の大学生にガイドをしてもらいながら、戦争証跡博物館を見学しました。
もちろん大学生とのコミュニケーションはすべて英語。緊張しながらも積極的な姿勢で会話を楽しんでいました。
その後、現地のノンラム大学を視察しました。水質調査の実験を説明してもらい、実際に体験させていただくこともできました。
明日はベトナムに進出した岡山の企業を見学し、午後はバイオテクノロジー応用センターで見学・実習が予定されています。その様子もブログで逐一ご報告できたらと考えております。
3月13日
今、SSHベトナム海外研修で2年生2名と1年生3名がベトナムに行っています。現地からレポートが届いているので、その一部を紹介します。
We are in Vietnam now and have a wonderful time every day. Today we went to War Remnants Museum and Reunification Palace with four universities students. We learned a lot about the history of Vietnam. Above all, we strongly felt that we should pass on straight facts about the war to the next generation.
戦争証跡博物館にて
統一会堂にてベトナム人大学生と
Ryobi Vietnamにて
SSHベトナム海外研修は、3月11日から4泊6日で行われています。16日に帰国予定です。