12月17日(月)
本日、ラグビー部の花園出場と2-R永谷くんの中国ブロック代表選手としての全国大会出場に対して、玉テレいわお財団よりお祝い金をいただきました。ありがとうございます。
がんばれ!!ラグビー部!!
このブログは広報委員会が作成したものです。
「第42回岡山県高等学校総合文化祭放送文化部門発表会 兼 第42回岡山県高等学校秋季放送コンテスト」が行われました。
玉島高校放送部から、アナウンス部門に3人、朗読部門に2人が出場しました。また作品は、オーディオピクチャー部門とビデオメッセージ部門に出品しました。
結果は次のとおりです。
アナウンスA部門 3位 岩崎佑輝さん(2年)
アナウンスB部門 2位 西田有里さん(1年)
オーディオピクチャー部門 3位「わくわくアフリカ矢掛から」
2人は第4回中国地区高等学校放送コンテスト、校内放送活動研究集会島根大会に出場することになりました。大会に向けた意気込みを2人に聞いてきました。
「入賞できたのは、周りの方々の支えがあってこそなので、期待を裏切らないようにがんばりたいです。(西田さん)」
「中国地区の優秀な作品や生徒が集まる大会なので、その中でも劣らないように、しっかりと準備をして臨みたいです。また、他の高校の技術を自分の力にできるようにしたいと思います。(岩崎さん)」
中国大会は来年2月2日、3日に島根県出雲市で行われます。
放送部のみなさん頑張ってください!
ベトナムから研修の様子が届きました。
3日目(12日)はベトナムに進出している岡山の企業タツモ株式会社の現地工場に行き、工場内を見学したり、現地の従業員の方にインタビューをしたりしました。
生徒たちはアジアの様々な工場と連携しながら製品を作っているお話を聞き、グローバル感覚の重要性を再認識した様子でした。
午後からはバイオテクノロジー応用センターを見学しました。植物の特殊な増殖方法や、ピーナッツ、ヤシの廃棄物(皮)を利用した農作方法の研究など興味深いお話を聞くことができました。
4日目(13日)の午前中はベトナムの高校生と交流をしました。昨年度も訪問させていただいた高校だったので、非常に友好的で楽しい時間を過ごすことができました。英語での会話は難しいところもありましたが、生徒たちは笑顔で積極的にコミュニケーションをとっていました。
午後からは両備インターナショナルロジスティックベトナムJSCという大型物流倉庫を見学しました。ベトナムの気候に合わせたものの管理や、現地のインフラの現状など具体的なお話を伺うことができました。
本日(13日)深夜にホーチミンを出発し、翌朝関西国際空港に到着予定です。
玉島高校SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の取り組みとして、昨年度よりベトナム研修を行っています。今年は生徒7人、引率教員3人がベトナムで研修を行っています。
12月9日に新倉敷駅を出発した一行は、10日早朝に関西国際空港よりベトナム・ホーチミン市に向かいました。
写真は関西国際空港にて撮影したものです。
現地は気温30度以上、道路を埋め尽くすバイク、平均年齢の非常に若いベトナムの活気あふれる雰囲気などが醸し出す独特の熱気に生徒たちは圧倒されつつも、地理的文化的な違いを肌身を持って実感することができたようです。
11日は現地の大学生にガイドをしてもらいながら、戦争証跡博物館を見学しました。
もちろん大学生とのコミュニケーションはすべて英語。緊張しながらも積極的な姿勢で会話を楽しんでいました。
その後、現地のノンラム大学を視察しました。水質調査の実験を説明してもらい、実際に体験させていただくこともできました。
明日はベトナムに進出した岡山の企業を見学し、午後はバイオテクノロジー応用センターで見学・実習が予定されています。その様子もブログで逐一ご報告できたらと考えております。
理数科1年生のテクノサイエンスⅠでは、少人数の班単位でのオムニバス形式ユニット学習を行っています。
ユニット学習は、工学デザイン、ロボティクスデザイン、データサイエンス、バイオサイエンス、計測サイエンス、分析サイエンスの6種類の実習を、1年間かけて行います。
いずれも実際に自分で実験や観察、工作をする活動が中心の実習で、班のメンバーと協力して行うことで、技能だけでなく、協力して課題に取り組むことや、課題を見つけて科学的に探求していくことを身につけていきます。
他にも、クラス単位で、科学講演会やプレゼンテーション研修、岡山大学でのサイエンスキャンプなど、玉島高校の理数科独自の活動を多く行っています。
11月20日
来月開催する本校主催の第2回多文化共生ワークショップにさきがけ、ディスカッションのグループリーダーやファシリテーターを育成する目的でプレ多文化共生ワークショップを行いました。
生徒たちは2グループに分かれディスカッションを行い、積極的に意見を出し合っていました。
発表時は、意見を元にした寸劇を行いました(写真)。
時折笑いも起きながら、楽しく、わかりやすく多文化共生について考えることができるワークショップとなりました。
今回参加したメンバーが中心となって開催する多文化共生ワークショップの日程は次のとおりです。
日時 2018年12月20日(木)14時~16時
場所 玉島市民交流センター第2会議室にて
その他詳しくはこちらのアドレス(本校ホームページ内)をご覧ください。
http://www.tamasima.okayama-c.ed.jp/2018tabunka2.pdf