ベトナム海外研修レポート②

2018年3月18日

3月16日(金)

無事に全日程を終えて、帰国しました。

全員体調を崩すこともなく、研修を通して異文化に触れることができました。

また、ベトナムの人々は本当に親切で、国境を越えた友情を多くの人と築くことができました。

生徒たちの感想が届き次第、またブログに投稿したいと思います。この研修を支えてくださった国内外の皆様、貴重な体験の数々を本当にありがとうございました。

 

合格発表

2018年3月16日

3月16日(金)午前9時

入学者選抜の合格発表がありました。

合格したみなさん、おめでとうございます。

みなさんの入学を楽しみにしています。

TAMA STAGEで一緒に頑張っていきましょう。

ベトナム海外研修レポート①

2018年3月14日

3月13日

今、SSHベトナム海外研修で2年生2名と1年生3名がベトナムに行っています。現地からレポートが届いているので、その一部を紹介します。

We are in Vietnam now and have a wonderful time every day.  Today we went to War Remnants Museum and Reunification Palace with four universities students. We learned a lot about the history of Vietnam. Above all, we strongly felt that we should pass on straight facts about the war to the next generation.

 

戦争証跡博物館にて

統一会堂にてベトナム人大学生と

Ryobi Vietnamにて

SSHベトナム海外研修は、3月11日から4泊6日で行われています。16日に帰国予定です。

【生徒ブログ】3年生のみなさんへ・・・

2018年3月8日

この記事は本校広報委員が作成したものです。

 

3年生のみなさん、ご卒業、おめでとうございます。

3年生がいなくなり、学校が寂しくなりましたが、みなさんがつないでくださったバトンを私たち在校生がしっかりと引き継いでいきたいと思っています。

どうかあたたかな目で見守っていてください。

※写真は「3年生を送る会」で披露された先生方のはなむけの書です。

2年生社会貢献活動

2018年3月7日

3月2日(金)

2年生がクラスごとに、近隣の施設や、幼稚園、保育園、小学校などで社会貢献活動をしました。

今回の活動は生徒が主体的に内容を企画し、幼稚園、保育園、小学校にいったクラスは、昨年8月に行われたチャリティーコンサートの収益金で購入した絵本の読み聞かせや寄贈を行いました。

ほかにも、一緒に外で遊んだり、勉強を教えてあげたりと、充実した時間を過ごすことができました。

活動では笑顔があふれ、地域の人とともに玉島高校があるということを、改めて実感できました。

お世話になった関係各所の皆様、本当にありがとうございました。

 

「たまっこタイム」卒業生座談会

2018年3月6日

たまテレの「たまっこタイム」で放送される

卒業生座談会の撮影がありました。

5人の卒業生から「高校生活で頑張ったこと」や

「玉島高校の魅力」、「中学生へのメッセージ 」などの

コメントがありました。

卒業式を挙行しました

2018年3月1日

3月1日、卒業式を挙行し、274名の生徒が、玉島高校から巣立っていきました。

凛とした雰囲気の中で、粛々と式が行われました。

 

 

式の後は各クラスで最後のホームルームが行われました。

生徒一人ひとりのスピーチが行われ、笑いあり、涙ありのあたたかな時間でした。

 

3年生のみなさん、卒業おめでとう!

玉島高校で学んだことを力に、未来を切り開いていってください。

表彰式、卒業生を送る会

2018年2月28日

2月28日(水)

表彰式では、剣道部と軟式野球部の3年生が優秀選手として表彰を受けました。

卒業生を送る会では、ダンス部、書道部、吹奏楽部、軽音楽部が

お祝いのパフォーマンスをしました。

最後に3年間の思い出ムービー、3年団の先生方からのビデオレターを見て、

3年生は思い出を振り返っていました。

いよいよ明日、3年生は卒業の日を迎えます。

授業の一コマ(芸術:美術編)

2018年2月26日

芸術(美術)の3学期の授業では、「1000日後の『自我』像」というテーマで、「東京オリンピックの頃にあたる1000日後に、どんな自分でありたいか」ということを考えながら作品制作を行いました。

多くの力作が生まれましたので、紹介します。(作者の言葉は一部抜粋です)

タイトル:「はばたき」

作者の言葉:「自分の未来の姿をたんぽぽで表現し、厳しくも、楽しいことや、まだ知らない何かが満ち溢れている世界に、自分が飛び出す姿を描きました。今の自分は画面左下のたんぽぽで表しています。本来、たんぽぽの綿毛は真っ白ですが、現実の自分はいろいろなことを思い、悩んでいるので、白だけでなく、たくさんの色で表現しました。どこまでも続いていく果てしない広い青に、まだ自分たちが知らない何かがたくさんあり、それを探し求めるていくように表現しました。」

タイトル:「経験の大樹」

作者の言葉:「多くの経験を重ねて強くなったことを表現するために、大樹をイメージしました。また、同時に多くの経験から自分がつくられていることも表しています。まわりの風は社会を表し、それらに影響、刺激を受け、まだ成長していくことを表しています。樹のタッチ1つ1つが自分の経験を表し、それらが自分(樹)をつくっていることを表しました。樹の内部にも社会を表現する風が入り込んでいるようにして、経験を重ねても、まだ多くの更なる経験、刺激を受けていくことを表せるように工夫しました。」

タイトル:「自(地)」

作者の言葉:「色々な人に出会って、色々な経験をして、多くの影響を受ける中で「ここだけは変わらないでありたい」という強い意志をもった自分になりたいという思いで自分を靴に例えました。濃い黄色の部分は、地面に足がついていることを表しています。靴をドライブラシ技法で描くことで、カラフルな下地をうっすらと見せて、色々な経験をした深い感じを表現しました。白は汚れなどを隠しにくいので、自分の失敗や嫌なところを隠さない人になりたいという気持ちを表しています。また、色々な経験をしたり、影響を受けたりできるようにという思いも、白色にこめました。」

タイトル:「心の花畑」

作者の言葉:「1000日後の自分は、たくさんのことを経験して、乗り越えて、明るさと温かさをもった笑顔のあふれる人になっていたらいいなぁと思って描きました。迷いやストレスを表現するために、いろんな色を使って花を描いています。真ん中のハートは、白と薄いピンクを使って「正直な人になりたい」という思いを表現しました。温かさを表現するために、ハートの周りには赤をにじませています。」

 

美術の時間が自分と向き合う豊かな時間になればと願っています。

本校生徒が西大寺はだか祭りで福男に!

2018年2月23日

2月17日に行われた西大寺会陽で、本校3年生の三宅君が神木を手にして福男になり、校長先生にそのことを報告しました。

知人の社会人の方と参加した三宅君は、もみくちゃにされながらも、手元に偶然転がってきた神木を必死に守りぬき、みごと福男になったそうです。下の写真は、福男の証「牛玉札」を手にした三宅君です。(本人の承諾を得て掲載)

初参加で神木を手にしたということで、何事にもどんどんチャレンジする1年にしたいと抱負を語ってくれました。

三宅君が手にしているお札は、神木を手にしたチームがもらえるものだそうです。

みなさんも三宅君にあやかって、チャレンジする1年にしましょう。

そして、いい1年にしましょう。