1月8日(木)
2年生において交通LHRをリモートで行いました。

JAFの秋田さんを講師に、安全と安心の意味をはじめ、ヘルメットの重要性、来年度から変わる自転車のルールなど動画を用いて分かりやすく解説していただきました。
登下校時も生活の中でも交通ルールを守り、安全に生活しましょう。
1月8日(木)
2年生において交通LHRをリモートで行いました。

JAFの秋田さんを講師に、安全と安心の意味をはじめ、ヘルメットの重要性、来年度から変わる自転車のルールなど動画を用いて分かりやすく解説していただきました。
登下校時も生活の中でも交通ルールを守り、安全に生活しましょう。
1月8日(木)に令和7年度 3学期 始業式を行いました。
校長挨拶では、新年のあいさつと共にフランスの寓話「魔法の糸」を紹介しました。生徒たちに、流れる時間は同じでも一つ一つの出会いや出来事により、個々の人生が作られていくことを伝えました。

2026年は午年です。なりたい自分になるためにしっかり躍動できる1年なりますように。みなさん頑張っていきましょう。
新任者紹介では、新たに山本先生と井上先生が加わりました。今後ともよろしくお願いします。

始業式後には、表彰伝達式と壮行式を行いました。
表彰伝達式では、中国高等学校新人陸上競技対校選手権大会などで陸上競技部が、第7回中国高等学校少林寺拳法新人大会で少林寺拳法が表彰されました。


壮行式では、放送部は1月31日と2月1日に地元岡山県で開催される「第11回中国地区放送コンテストならびに校内放送活動研究集会岡山大会」に出場します。

放送部のみなさん、玉島高校の代表として頑張ってきてください。
理数科1年生の探究ゼミについて紹介します。この授業は2時間連続の実習で、クラスを5グループに分け1つのゼミを8人の生徒で実施しています。
ゼミは、物理,化学,生物,工学,数学の5種類あり、1つのゼミは3週間連続で行いすべてのゼミを体験します。今回は生物ゼミの紹介をします。
生物ゼミでは、顕微鏡観察の基本と、微生物を育てる培養の実習を行います。
まず、1週目は、双眼実体顕微鏡の操作について実習し、続けてマイクロピペットと血球計算盤を使った実習を行います。

実体顕微鏡とは、上下左右が逆にならずにそのまま見える顕微鏡で、顕微鏡をのぞきながら観察対象物の操作ができることが特徴です。

次に、酵母を水に溶かした液体をマイクロピペットを使用して正確に量り取ります。この酵母液の中に、どれくらいの酵母がいるのかを数える道具が血球計算盤です。酵母の大きさは、0.01mm程なので顕微鏡をのぞきながらカウンターで計測していきます。


2週目は、いよいよ酵母を使った培養の準備です。栄養を溶かした培地をシャーレの中に加えていきます。この時、雑菌が入ると酵母だけでなく、雑菌やカビが生えてしまうので、クリーンベンチという無菌操作ができる装置の中で作業を行います。


酵母が多すぎると増えすぎてしまうので、マイクロピペットを使って、10倍,100倍,1000倍と希釈した酵母液を準備します。この酵母液を、クリーンベンチ内で培地に植えつけていきます。

3週目は、1週間酵母を培養したものを観察します。まず、増えた酵母の様子を肉眼で観察します。その後、カウンターを使ってコロニーを数えていきます。コロニーとは、酵母が増殖して肉眼で見えるようになった集団のことです。


この結果から、液体中の酵母の数と培養して増やした酵母の数を比較して、考察していきます。生物探究ゼミでは、将来、大学の農学部や理学部で行うような実習を体験することで、実験スキルを身につけるとともに、実験・実習に対する興味関心を高め、進路に繋げていってほしいと考えています。
この授業は、理数科1年生を対象に、クラスを半分に分けた20人を対象に2週連続で実施します。残り半分の生徒は、情報活用の授業を受けました。今回は、統計活用の紹介をします。
1週目は、数値をグラフにまとめることで、特徴や傾向をつかむ統計の考え方やグラフの種類について学びます。その後、インターネットで自分の興味のあることについて、データを探してきます。

データが集まったら、グラフの作成をしてプレゼンレーションの準備をします。困ったときには、先生や友人に相談しながら進めていきます。


2週目は、みんなの前で発表をします。「スズメバチの被害」や「ゴミのリサイクル率」、「ゲームソフトの売り上げの推移」など、興味に応じて発表していきます。



この授業は、理数科1年生を対象にクラスを半分に分けて20名で実施します。2時間連続の授業で、2週に分けて行います。内容は、Buetbuilderというソフトを利用してプログラミングについて学び、実際にビュートローバーというロボットを走らせて課題にチャレンジします。

二人一組で、相談しながらプログラムを作っていきます。プログラムができたら、ロボットに読み込ませて、課題のコースを走らせます。速さや曲がる角度など、いくつかの数値を変えながらトライ&エラーの繰り返しです。


最初は、思ったように走ってくれなくて苦労していましたが、友人と協力して楽しく実習を進めていきます。



いくつかの課題をクリアーしながら、最後には写真のような難コースに挑戦です。1分程度でクリアーできたグループもありました。プログラムで実際の機械を制御することの難しさや楽しさを実感するとともに、同じ動きをさせるプログラムでもその答えは1つではなく、いろいろな方法があることに気づくことができました。
12月23日(火)に理数科2年生の課題研究発表会を行いました。
この発表会は、物理、数学情報、化学、生物の全12グループが1年間取り組んできた課題研究の成果をプレゼンテーションを通して発表する会です。


原稿を読まずに身振りを交えながら、どのグループも一生懸命に発表していました。
なかには、テルミンの演奏を披露するグループもありました。


4名のPRPの先生方にも発表を聞いていただき、質疑応答では見落としがちな視点から質問や助言をいただくことができました。大変ありがとうございました。
今回の発表会の結果、物理分野と化学分野の2グループが玉島高校の代表として、県内理数科高校の課題研究合同発表会に参加することになりました。また、ポスター発表には全グループが参加します。準備は大変ですが、良い発表ができるように頑張りましょう。
12月24日(水)吹奏楽部が老健施設秀明荘のクリスマス会で演奏を行いました。
クリスマスメドレーから始まり、ハンドベル、合唱とさまざまなジャンルの演奏を披露し、
最後は利用者の方と一緒に「マツケンサンバ」を踊りました。
多くの利用者さんからは「ありがとう、ありがとう」と、中には涙を流して喜んでくださる方もおられました。
演奏を聴いて、元気になってもらえたら嬉しいです。
部員にとっても幸せな良いクリスマスになりました。



12月24日(水)
2学期終業式、表彰伝達式、中国大会壮行式がリモートで行われました。

表彰伝達式では、第79回国民スポーツ大会剣道競技少年女子の部で第5位を獲得した剣道部をはじめ、男子走幅跳に出場の陸上競技部、第51回那須与一を偲ぶ西日本弓道大会男子団体戦で優勝した弓道部、入賞常連の放送部、書道部、サイエンス部、そのほか発展課題研究、善行少年表彰、学校保健が登壇し、喜びを分かち合いました。





また、中国大会壮行式では、少林寺拳法選手(川上千穂、柳井優)が登壇し、第7回中国高等学校少林寺拳法大会兼第29回全国高等学校少林寺拳法選抜大会予選会への意気込みを発しました。

2025もあとわずか。
年が明けると、3年生は共通テストが待ち受けています。
猛威を振るっている感染症に負けず、一日いちにちを大切に過ごしていきましょう。

12月18日(木)のLHRは各クラスの保健委員が運営しました。
テーマはストレスマネジメントで、1年生はリラクセーション法として10秒呼吸法とツボ押しを体験しました。
2年生はリフレーミングとWRAP(ラップ)法の体験で、同じ状況でもいろいろな捉え方ができるということを実感しました。
お家の方も一緒に体験してみてくださいね。


12月18日(木)昼食時に、吹奏楽部が中庭コンサートを行いました。
クリスマス目前ということで、部員全員がサンタさんの帽子やトナカイのカチューシャなどを付けてクリスマス感を演出し、クリスマス曲のメドレーをメインにアンサンブルなど3曲演奏しました。
真冬にもかかわらず多くの生徒が聴いてくれました。
2学期もあと少し。元気に楽しく過ごしましょう!



