理数科2年生が課題研究中間発表会を行いました

2026年9月2日

9月1日の6, 7限に理数科2年生が玉島サイエンス探究Ⅱで行っている課題研究の中間発表会を行いました。

当日は、岡山理科大学から先生4名をお迎えし、全10グループが発表5分、質疑応答と交代10分の計15分のプレゼン発表を行い、指導助言をいただきました。生徒たちはgood & jobカードを用いて、よかったところや改善すべきところを相互評価しました。

順調に研究が進んでいて、詳細な実験の結果を発表できているグループもあれば、研究テーマ設定に苦労している様子がうかがえるグループもありました。

しかし、どのグループもこれまでの成果を堂々と発表することができていました。いただいた講評や指導助言をもとに、さらに研究を深めていきたいと思います。

白華祭準備(1年生)

2026年9月2日

3年生の模擬店前売りチケット販売もあり、どんどん校内が白華祭ムードになってきました!

白華祭文化の部で、1年生は展示を行います。

この段ボールや木材は、何のパーツなのでしょうか…?

情報モラル講演会を実施しました

2026年9月1日

8月27日(木)に情報モラル講演会を行いました。

玉島警察署から講師を招き、1年生の1クラスの生徒たちに向けて講演をしていただきました。

そして、その様子を全クラスに配信し、全校生徒が講演を聞きました。

具体的な事例をあげながら、被害者にも加害者にもならないようにするにはどうすればよいか。

これくらいならいいか・・と思っていることも犯罪に繋がる可能性がある。

など、身近に起きうる危険性を丁寧に説明していただきました。

 

生徒の皆さんは自分事ととらえ、今後の生活にいかしていきましょう!!

陸上競技部 全国高校総合体育大会出場! 熱い8月!

2026年9月1日

◆全国高等学校総合体育大会陸上競技大会

全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(7月30~8月5日、滋賀県・平和堂HATOスタジアム)に守安颯さんが出場し、全国豪選手の集う舞台で、攻めの姿勢を貫き、思い切った跳躍で戦ってきました。

男子三段跳 守安颯 第26位 14m45 (+0.2)

 

◆合同強化合宿

合同強化合宿(8月6~8日、高知県立春野総合運動公園)を倉敷青陵高校と行ってきました。秋のシーズンに向けて、総合グラウンドのいろいろな施設を活用し。質・量とも充実した内容のトレーニングを積み上げることができました。

 

◆第80回中国陸上競技選手権大会

第80回中国陸上競技選手権大会(8月22~23日、広島県総合グラウンド陸上競技場)に守安颯さんが出場し、社会人・大学生の中でも健闘しましたが、惜しくも3位入賞を逃しました。

男子三段跳 守安颯 第4位  14m37 (+1.2)

 

◆第59回岡山県高等学校陸上競技選手権大会

第59回岡山県高等学校陸上競技選手権大会(8月29~30日、岡山県陸上競技場)に出場し、守安颯さんが走幅跳・三段跳の2冠に輝き、2人が7位入賞を果たしました。

男子走幅跳 守安颯 第1位  6m66(0.0)

男子三段跳 守安颯 第1位  14m78(-0.6)

男子400mH 藤原徹平 第7位 58.32

男子走高跳 竹井竣哉 第7位 1m75

 

SSH生徒研究発表会に参加しました!

2026年8月20日

「SSH生徒研究発表会」は、文部科学省がSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定する全国約230校の代表生徒が集まり、日頃の課題研究の成果をポスター形式で発表する、全国最大規模の研究発表会です。8月5日・6日の2日間、神戸国際展示場で開催され、本校からは理数科3年生「発展課題研究」の代表生徒3名(男子)が参加しました。

初日のポスター発表は約5時間。自分たちの研究を発表する時間はもちろん、他校の発表を聞いて回る時間も含まれます。全く知らない大人や他校の生徒を前に、生徒たちは当初緊張を隠せない様子でした。しかし発表が始まると、足を止めて説明を求める参加者が途切れることなく訪れ、対応に追われるうちに、いつしか緊張は消えていました。発表を終える頃には体力的にはヘトヘトになっていたものの、その表情には大きな経験をやり遂げた自信が表れていました。

2日目は、審査を経て選ばれた全国12校による全体発表を聴講し、他校の研究の視点やレベルに触れる貴重な機会となりました。

本校理数科の「発展課題研究」では、中学校の理科や普通科の授業では味わえない、自分の興味関心に応じたテーマ設定から仮説検証、発表までを、生徒自身が主体となって進めます。文武両道を掲げる本校には、部活動だけでなく、こうした探究活動に本気で打ち込む生徒たちがたくさんいます。自分の「好き」をとことん追いかけたい中学生の皆さんを、私たちは待っています。

令和3年度卒業生(令和4年3月卒業)アンケート

2026年8月6日

本校では、文部科学省によるSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業が令和8年度でSSH指定20年目を迎えました。現在、文部科学省及び国立研究開発法人科学技術振興機構により、SSHの成果(科学技術人材育成の成果)の検証が進められており、その一環として、令和3年度よりSSH指定校出身の卒業生の活躍状況等を調査する「追跡調査」が実施されています。この度、本校においても、過去20年間のSSHの取組による成果を整理し、校外へ広く発信することを目的として、令和3年度卒業生(令和4年3月卒業)の皆様を対象として本調査を実施させていただくことになりました。つきましては、以下のアンケート(約15分で終了する内容です。)にご協力ください。

調査期間(回答期間)令和8年9月30日まで

 ▶ 文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構による調査アンケートはこちら

本校独自のアンケートにもご協力ください。▶アンケートはこちら

倉敷みらいミーティングに参加してきました

2026年8月6日

本校生徒2名が「倉敷みらいミーティング」に参加しました。この会は、市内9校の高等学校が集まり、「サスティナブルなまちづくり」をテーマに、各校が取り組む探究活動について発表するものです。

本校からは、玉島地域に残る茶室群の保存活動について発表しました。茶室群の現状や、保存活動の一環として取り組んでいる障子の張り替え、さらに茶室文化の魅力を広く知ってもらうための広報活動について紹介し、地域の貴重な文化財を未来へつなぐための取組を発信しました。

発表後には倉敷市長から講評をいただき、活動の意義や今後の展望について改めて考える貴重な機会となりました。最後には、市長との記念撮影も行い、生徒たちにとって地域とのつながりや探究活動の成果を実感できる充実した一日となりました。

瀬戸内マリンキャンプに行ってきました

2026年8月5日

SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の1つとして、瀬戸内マリンアクティビティを行っています。

サイエンス部や生物系の進路を希望する生徒14名が8月3、4日の1泊2日、淡路島にある神戸大学内海域環境教育センターで探究的活動研修に臨みました。

1日目はDNAの複製に取り組みました。マイクロピペットを用いてごく少量のサンプルを小さなチューブに加えて混ぜたり、遠心分離機で分離したり、温度を変化させたりするなど、多くの操作を行いました。普段、学校で取り組んでいる実験よりもはるかに長い2時間以上に渡る緻密な作業にも、生徒たちは真剣なまなざしで一生懸命取り組んでいました。最初は、おぼつかなかった操作も、1日が終わるころには、手際よくできるようになっていました。

  

2日目は、1日目に作成したサンプルを使って、電気泳動を行い、特定波長のライトを照射させて、複製がうまく行えているかを確認しました。

 

また、2日目にはマスクとスノーケルを装着して、センター近くの海岸で海藻の採集を行いました。採集に夢中になりすぎて、気が付くと採集袋が腕から外れて海に流されるハプニングもありました。その後、図鑑を使って採集した海藻の種類の特定を行いました。種類の判別が難しいものもありましたが、大学の先生方のアドバイスを受けながら、特定をしていきました。普段はなかなか目にすることの少ない海中での海藻の姿に、生徒たちも新たな気づきがあったと思います。

 

2日間を通して、学校では体験できない、探究的な活動をすることができ、今後の研究活動のスキル向上に有意義な研修となりました。

【1年生】8/1(土)希望者模試を行いました!

2026年8月3日

8月1日(土)1年生の希望者を対象に「第2回全統高1模試(河合塾)」を実施しました!

今回の模試は、会場を地歴教室で実施しました。

希望者 58名 の生徒が「高みを目指して挑戦したい!」と集まりました。夏期補習の前半が明けたばかりのタイミングですが、集中して長時間の試験に挑む姿が見られました。

また、部活動の大会や公式戦などで受験できなかった生徒も、別日受験で頑張ります!

進研模試とは違う「視点」で総合的な学力を!

全統模試は、難関国公立大学の2次試験や難関私立大学の入試で求められる「記述力・論述力」が問われるのが大きな特徴です。

普段受けている進研模試とは問題の傾向や視点が異なり、だからこそ、両方の模試を経験することで、多角的な思考力や総合的な学力を定着させることができます。

勝負はここから!「復習」が一番の成長の鍵

模試が終わった直後の手ごたえは、生徒それぞれだったと思います。 「できた!」「思ったより難しかった…」と一喜一憂する気持ちも分かりますが、一番大切なのは「ここからの復習・解き直し」です。

どこで躓いたのか?

自分の考えのどこに抜けがあったのか?

解答解説を読み込み、自分の手で解き直すプロセスこそが、今後の模試や本番の入試で点数を伸ばす最大の力になります。

次回の案内

次回の「第3回全統高1模試」は【10月〜11月】に実施予定です! 今回受験した生徒はもちろん、「次回は自分も受けてみたい!」という人の挑戦も大歓迎です。志を高く持って、この夏を乗り越えていきましょう!

 

【探究活動】企業とのコラボ商品完成!

2026年7月31日

探究活動から生まれたコラボ商品が完成しました

本校の探究活動の一環として、生徒たちが企業と協力しながら企画・開発を進めてきたコラボ商品が、このたび完成しました。

今回の商品は、生徒たちがアイデアを出し合い、試作や検討を重ねながら形にしたものです。探究活動で学んだ「課題を見つけ、考え、実現する力」が、実際の商品という形で結実しました。

完成した商品は、レモンと日向夏をそれぞれ練り込んだ2種類のフィナンシェと、桃とマスカットをミックスしたフルーツソースです。いずれも素材の魅力を生かした、こだわりの一品に仕上がっています。

 

これらの商品は、8月2日(日)・3日(月)に岡山高島屋で販売されます。価格はいずれも1,000円(税込)です。

生徒たちの思いや学びが詰まった商品となっています。多くの皆様に手に取っていただければ幸いです。