アイザック先生と話そう!

2026年2月19日

2月18日(水)

放課後、職員室前ではアイザック先生が生徒たちと話している光景がよく見られます。

今日はイギリスの話から心霊現象の話まで、いろんな話題で盛り上がっていました。

アイザック先生と話してみたい人は気軽に声をかけてくださいね。

令和8年度 パート事務補助員の募集について

2026年2月9日

令和8年度 パート事務補助員の募集について

令和8年度 岡山県立玉島高等学校で勤務していただくパート事務補助員を募集します。

募集内容  

〇募集人数 1名

〇職務内容 事務補助

※その他の詳細については、次のファイルをご確認ください。

募集案内(障害のある方を対象としたパート事務補助員)

募集案内(事務補助員)

提出書類

履歴書(パート事務補助員)

様式_履歴書(パート事務補助員)

美術部 全国大会出場決定および理事長賞受賞

2026年2月6日

2月1日

岡山県高等学校美術展の表彰式が岡山市天神山文化プラザで開催されました。

本校からは次の2作品が受賞しました。

全国大会(あきた総文)岡山県代表作品選出:「かぷかぷ笑ったよ」2年 冨田のどか 大島早葵

岡山県美術部協議会理事長賞:「おかしな小人たちのくらし」2年 井原結衣

全国大会出場を決めた「かぷかぷ笑ったよ」は、蟹を中心として循環するような構成の立体作品で、宮沢賢治の「やまなし」の世界観を彷彿とさせる世界観を表現しています。

蟹の表情がとってもリアルです。また、地元企業の廃材を活用するなど、命や材料が「転生」していくイメージも感じさせます。

次に岡山県美術部協議会理事長賞を受賞した「おかしな小人たちのくらし」は、パッチワークや編み物の技法を取り入れながら小人たちが生活する様子を活き活きと表現しました。

大賞などに次ぐコンクール3番目に大きな賞で、賞状のほかに立派な盾も頂戴しました。この作品は来年7月に高梁市で開催される岡山県芸術フェスティバルでも展示されます。また、校内では次年度の文化祭などで展示する予定です。

北マケドニアから剣士が来校しました

2026年1月29日

1月27日・28日

北マケドニア(ギリシャの北側の国)から

剣道の顧問の先生と少年剣士(中学生1名、高校生2名)が

玉島高校剣道部の練習に参加しました。

 

最初は緊張感がありましたが、

お互いに打ち解け、英語で意思疎通ができました。

剣道もグルーバルな競技になっていることを実感しました。

広報委員会【小さな幸せ】⑮

2026年1月22日

【黒板】〜小さな幸せ〜

こんにちは、広報委員会です!

私は今、教室掃除で黒板を担当しています。

ピカピカになった黒板を見たら、

幸せな気持ちになりました♫

アイザック先生にウェールズのお菓子を教えてもらいました

2026年1月21日

アイザック先生の出身地、ウエールズのお菓子 ”welsh cake” を作りました

 

英語のレシピで、アイザック先生の英語での師範を見ながら、楽しく作り、美味しく頂きました。

 

スコーンとパンケーキの中間のようなお菓子でした。

 

 

第7回探究活動プレゼンテーションアワード開催

2026年1月19日

1月17日土曜日、第7回探究活動プレゼンテーションアワードが開催されました。

 

県内15校の普通科、総合学科の高校生38チーム、117人が玉島高校に集いました。

プレゼンテーション能力の向上とお互いの交流を目指した発表会として開催されており、今年で7回目を迎えました。

 

発表では、本校からも選抜された生徒が多数参加し、堂々と研究成果を発表していました。

入賞したのは以下のプレゼンでした。

グランプリ 玉島高校「玉島の「たからもの」を伝える」

準グランプリ 西大寺高校「⽇乃出醤油さん「あごだし醤油」を魅⼒的にするパッケージデザインとは?」

グッドプレゼン賞 玉島高校「「高校生が飲みたいジュース」& パッケージを作る」

グッドポスター賞 倉敷古城池高校「A Small Kindness Becomes a Big Protection~高校生がつなぐ妊婦さんに優しい世界~」

グッドコンテンツ賞 岡山一宮高校「公訴時効廃止の可能性を探る」

 

どのチームも素晴らしいプレゼンでした。たくさんのご参加ありがとうございました。

 

 

交通LHR(2年生)

2026年1月9日

1月8日(木)

2年生において交通LHRをリモートで行いました。

JAFの秋田さんを講師に、安全と安心の意味をはじめ、ヘルメットの重要性、来年度から変わる自転車のルールなど動画を用いて分かりやすく解説していただきました。

登下校時も生活の中でも交通ルールを守り、安全に生活しましょう。

令和7年度 3学期が始まりました。

2026年1月9日

1月8日(木)に令和7年度 3学期 始業式を行いました。

校長挨拶では、新年のあいさつと共にフランスの寓話「魔法の糸」を紹介しました。生徒たちに、流れる時間は同じでも一つ一つの出会いや出来事により、個々の人生が作られていくことを伝えました。

2026年は午年です。なりたい自分になるためにしっかり躍動できる1年なりますように。みなさん頑張っていきましょう。

新任者紹介では、新たに山本先生と井上先生が加わりました。今後ともよろしくお願いします。

始業式後には、表彰伝達式と壮行式を行いました。

表彰伝達式では、中国高等学校新人陸上競技対校選手権大会などで陸上競技部が、第7回中国高等学校少林寺拳法新人大会で少林寺拳法が表彰されました。

壮行式では、放送部は1月31日と2月1日に地元岡山県で開催される「第11回中国地区放送コンテストならびに校内放送活動研究集会岡山大会」に出場します。

放送部のみなさん、玉島高校の代表として頑張ってきてください。

理数科 授業紹介1年生「探究ゼミ」

2025年12月26日

理数科1年生の探究ゼミについて紹介します。この授業は2時間連続の実習で、クラスを5グループに分け1つのゼミを8人の生徒で実施しています。

ゼミは、物理,化学,生物,工学,数学の5種類あり、1つのゼミは3週間連続で行いすべてのゼミを体験します。今回は生物ゼミの紹介をします。

生物ゼミでは、顕微鏡観察の基本と、微生物を育てる培養の実習を行います。

まず、1週目は、双眼実体顕微鏡の操作について実習し、続けてマイクロピペットと血球計算盤を使った実習を行います。

実体顕微鏡とは、上下左右が逆にならずにそのまま見える顕微鏡で、顕微鏡をのぞきながら観察対象物の操作ができることが特徴です。

次に、酵母を水に溶かした液体をマイクロピペットを使用して正確に量り取ります。この酵母液の中に、どれくらいの酵母がいるのかを数える道具が血球計算盤です。酵母の大きさは、0.01mm程なので顕微鏡をのぞきながらカウンターで計測していきます。

2週目は、いよいよ酵母を使った培養の準備です。栄養を溶かした培地をシャーレの中に加えていきます。この時、雑菌が入ると酵母だけでなく、雑菌やカビが生えてしまうので、クリーンベンチという無菌操作ができる装置の中で作業を行います。

酵母が多すぎると増えすぎてしまうので、マイクロピペットを使って、10倍,100倍,1000倍と希釈した酵母液を準備します。この酵母液を、クリーンベンチ内で培地に植えつけていきます。

3週目は、1週間酵母を培養したものを観察します。まず、増えた酵母の様子を肉眼で観察します。その後、カウンターを使ってコロニーを数えていきます。コロニーとは、酵母が増殖して肉眼で見えるようになった集団のことです。

この結果から、液体中の酵母の数と培養して増やした酵母の数を比較して、考察していきます。生物探究ゼミでは、将来、大学の農学部や理学部で行うような実習を体験することで、実験スキルを身につけるとともに、実験・実習に対する興味関心を高め、進路に繋げていってほしいと考えています。