12月14日(日)
玉島高校生物実験室でサイエンスフェア(生物班)を開催しました。
(株)日立ハイテクさんからお借りしている
電子顕微鏡を使って
肉眼やルーペでは見えない世界について
参加してくれた家族連れと一緒にクイズ方式で楽しみました。


その後は、ツタを使って輪っかを作成したクリスマス・リースや
松ぼっくりを使ったクリスマス・ツリーを作成しました。


個性が光る素敵な作品ができました。
12月14日(日)
玉島高校生物実験室でサイエンスフェア(生物班)を開催しました。
(株)日立ハイテクさんからお借りしている
電子顕微鏡を使って
肉眼やルーペでは見えない世界について
参加してくれた家族連れと一緒にクイズ方式で楽しみました。


その後は、ツタを使って輪っかを作成したクリスマス・リースや
松ぼっくりを使ったクリスマス・ツリーを作成しました。


個性が光る素敵な作品ができました。
青少年のための科学の祭典にボランティアで参加しました。
11月8日(土)、9日(日) の2日間で行われ、サイエンス部(生物班)の8名が1日ずつに分かれて参加ました。
このブースでは、(株)日立ハイテク様よりこの行事のために電子顕微鏡をお貸しいただき、子ども達に顕微鏡画像のクイズをしたり、電子顕微鏡を操作して植物や昆虫などをその場で観察したりして、プレゼンテーションを行いました。。
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ヌスビトハギや葉脈標本、星の砂など、実物も見せながら電子顕微鏡で拡大した画像の説明を行いました。
1年生もプレゼンテーションにチャレンジし、回を重ねるごとにうまく説明できるようになりました。1日目、2日目ともに、多くの小学生と保護者の方に参加していただき、生徒たちにとっても有意義な活動になったと思います。
8/20(水)~21(木)に西条市総合文化会館で第27回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会が開催されました。本校からは発展課題研究を履修している理数科3年生のうち5名の生徒がポスター発表の部に参加しました。
・現実におけるモアレについての測定(物理分野)

・太陽光を利用した染料の光触媒脱色(化学分野)

今回参加した理数科生5名は,初めての県外での発表会であり,緊張した面持ちでしたが,他校の生徒や先生方に対して,これまで取り組んできた課題研究の成果を自信を持って発表や質疑応答をしていました。また,他校で実施している研究手法や発表の様子から多くの学びを得ている様子でした。
3年生はこれから大学入試に向けてさらに準備を進めていきますが,今回の経験を自身の進路実現に繋げてほしいと思います。

7月23日、24日の1泊2日で、玉島サイエンスフィールドワークを実施しました。
この行事は、理数科1年生全員を対象に、倉敷・玉島地域の企業活動、環境保全、自然環境などを一体的に学ぶ取組です。
第1日目


(株)ヒラキン リサイクルステージ玉島と
中国電力(株)玉島発電所を、2グループに分かれて見学しました。

倉敷市環境監視センターで、大気中の煤塵を採集する装置や、様々な分析機器を見せていただきました。

午後からは、みずしま財団の塩飽先生に、過去の公害による反省に基づいた
企業と地域が連携して環境を守る取組についての講演を聴きました。

通生海岸で、潮間帯生物の調査を行いました。この調査では、指標生物の種類と個体数から水質を判定します。
この結果、工業地帯のすぐそばの海岸でも水質は良く、生物量も豊富だとわかりました。
この後、倉敷市自然の家に移動し、田賀先生に講演をしていただきました。

ウナギやアユの捕まえ方を、昔の人が考えた漁具を実際に見せてもらいながら、教えていただきました。

夕食後、天体観測をしました。日没が遅く、暗くなるのを少し待ちましたが、
とても性能の良い望遠鏡を持ちこんでもらって、普通の望遠鏡では
はっきり見えないような二重星などを見ることができました。
第2日目
午前中は、倉敷市美しい森で、植物や昆虫などの観察を行いました。


いろいろな植物を写真に撮り、午後からフィールドマップを作成します。植物だけでなくチョウトンボなど珍しい昆虫も見ることができました。

鷲羽山での集合写真です。

フィールドマップ作成の後、1日目に見学した企業を紹介するためのプレゼン作りを行いました。その後、グループごとにプレゼン発表を行いました。

最後に、それぞれの企業見学をしたグループの代表が、みんなの前でプレゼン発表を行いました。
香川大学農学部で行われた市民フォーラムに、3年生9名が参加しました。
この会では、大学教授による講演が3本あり、高校生にもわかるように農芸化学という研究分野の紹介が
ありました。併せて特別企画による、中高生によるポスター発表が行われました。





どのグループも、自分たちの研究成果をわかりやすく伝えようと頑張って発表していました。
結果は、竹の抗菌作用を研究したグループと、食品のとろみと分子量の関係を研究した2グループが
優秀発表賞を受賞しました。

8/3(日)に愛媛県総合科学博物館にて,「第11回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会」が開催されました。本校からは発展課題研究を履修している理数科3年生の生徒5名が参加しました。
ポスター部門:シュレッダー紙由来の吸水性ポリマーの合成~災害用トイレへの活用を目指して~

ステージ部門:凝固点降下法によるヒドロキシ化合物の分子量測定

緊張している面持ちでしたが,これまでの研究の成果を県外の生徒や先生方,地域の方々に自信を持って発表しておりました。様々な方々から今後の研究や発表会に繋がるご指摘やご助言を数多くいただき,学び多き有意義な大会となりました。
理数科1年生を対象に岡山理科大学フロンティア理工学研究所より畠山唯達教授をお招きして、「プログラミング基礎」と題して、実習を含んだご講演をしていただきました。
この講演では、インターネット上に公開されているScratchというプログラミング言語を使い、猫のキャラクター(スプライト)を動かしていくプログラミング体験を行いました。


Scratchは、日本語で書かれたブロックを繋げていくだけで簡単にプログラムを作成でき、休み時間にも友達どうしで自分が作成したプログラムを紹介したり、教えあったり楽しく活動することができました。


中学校でScratchを経験した生徒もいましたが、変数を用いたプログラムや繰り返しの命令など新しく学ぶことも多く、興味深く実習することができました。
畠山先生、お忙しい中ありがとうございました。
理数科3年生の3グループが、愛媛大学を会場に実施された高校生ポスター発表に参加しました。
それぞれ、動物分野、植物分野、生態分野の各部門に分かれ、自分たちの研究成果を伝えようとしっかりと発表できました。




2つのグループは、3年生で発展課題研究を選択し、がんばっています。
今年入学した理数科1年生です。新しい白衣を着て記念撮影です。

理数科では、玉島サイエンス探究というオリジナルの授業や校内外での行事がたくさんあります。
充実した3年間になるように頑張りましょう。
5月5日(月・祝)に玉島市民交流センターにて端午の節句まつりが開催されました。
本校のサイエンス部(化学)の生徒16名が「たまっこラボ」として以下2つの実験ブースを出展しました。
ブース①:ふりかけでリトマス紙をつくろう!


ブース②:ボイスチェンジャーをつくろう!


参加生徒は地域の方々に科学現象の原理を交えて分かりやすく説明していました。
どちらのブースも大盛況で,参加してくださった地域の方々と一緒に科学実験を楽しく体験をしている様子がたくさん見られました。