3月19日(月)午後
1年生の普通科TACTⅠ、理数科テクノサイエンスⅠのポスター発表会があり、
1年間の探究活動の成果を発表しました。
保護者の方々、TACTのフィールドワークでお世話になった企業の方々、
他校の先生方にも発表を聞いていただきました。
生徒は始めは緊張した様子でしたが、
回数を重ねるごとに発表も上手くなっていきました。
2年生でのTACTⅡ、テクノサイエンスⅡでの発表では、
よりパワーアップした発表を聞いていただけるように
探究活動を続けていきます。
1月21日(日)に岡山大学で、
岡山県下の高校生が自然の諸問題に科学的かつ
主体的にチャレンジした研究成果を発表する
「集まれ!科学への挑戦者」があり、
玉島高校からは理数科の7グループが参加しました。
今年は62件の発表がある中で
「にがり中のリチウムイオン確認実験」が優秀賞、
「コーヒー豆殻炭を用いた持続可能な溜川の水質改善」と
「甘くても吹き出しにくい炭酸飲料」が奨励賞をいただきました。
ここでの発表や大学の先生方からいただいたアドバイスを
これからの研究にいかしてください。
1月16日(火)に理数科課題研究発表会がありました。
大学教授の先生方や学校関係者、
たくさんの保護者の方にも参加いただき、
充実した会になりました。
最初に理数科の活動について、
理数科の各学年の代表生徒が発表しました。
その後、理数科2年生の代表が、
物理分野から「集中して勉強するための騒音対策」と
「煙を高くあげる方法」、化学分野から
「コーヒー豆殻炭を用いた持続可能な溜川の水質改善」と
「海水中のリチウムイオンの確認実験」の4テーマを
発表しました。大学教授の先生方からの難しい質問に対しても
自分たちの考えで答えることができました。
理数科の生徒たちはこの課題研究を通じて、科学的な
探究スキルはもちろんのこと、課題を発見する力、
積極的に研究に取り組む態度、得られた知見を
他者に伝える力など、多くのことを身につけることができました。
今回は聞き手であった1年生たちは先輩の姿を手本にして、
来年度の課題研究で多くのことを学び取ってくれることと
期待しています。
12月9日(土)に笠岡市立カブトガニ博物館で
「瀬戸内マリンアクティビティⅡ」を実施し、
科学系部に所属する生徒8名が参加しました。
バックヤードも案内していただき、講師の東川洸二郎先生から
カブトガニの特徴や生態について説明をいただきました。
「このカブトガニの青い血液が細菌汚染試験に利用されていて、
医療現場で無数の命を救っているのかと考えるとわくわくした。」
と生徒たちが話していました。
今後、これを機会にカブトガニの調査
研究がスタートするかもしれませんね。


11月25日(土)本校を会場に
玉島ライオンズクラブと協力した
第5回玉島サイエンスフェアが開催され、
地域の小学生や保護者に多数参加していただきました、
生徒による体験実験コーナーは17ブースあり、
小学生に理科の楽しさや面白さ、実験の原理などを
わかりやすく説明していました。
また玉島ライオンズクラブは、和菓子づくり体験と
エア遊具体験をしてくださりました。
生徒からは、実験の事前準備から本番まで大変でしたが楽しかったです。
など前向きな感想がありました。





11月19日(日)に兵庫県立尼崎小田高校で
瀬戸内海の環境を考える環境フォーラムが行われました。
この環境フォーラムには、近畿、中国、四国地方から
ポスター発表や研究報告など34校の学校が参加し、
本校からも理数科1年生2名がポスター発表にいってきました。
午前中のポスター発表では、7月に実施した
「瀬戸内マリンアクティビティー」で研究したことを発表しました。
午後からは、マイクロプラスチックの啓発リーフレット作成のための
ディスカッションがありました。
参加した生徒からは、ポスター発表は緊張したけど楽しかったなど
前向きな感想が聞けました。


11月18日(土)総社市のきびじアリーナで
サイエンスチャレンジ岡山2017が行われました。
科学に興味関心の高い高校生が、学校ごとにチームをつくり、
団体で協力しながら、「科学技術」、「理科」、「数学」における
筆記競技と、「めざせ分析実験のエキスパート」、
「吉備路フィールドワーク」、「科学トライアスロン」の
実技競技に取り組みました。
本校からは、理数科2年生1チームと理数科1・2年合同チームの
2チームが出場しました。
残念ながら上位入賞とはなりませんでしたが、
2年生は今後の研究や学会発表、科学コンテストに向けて、
意欲を高めていました。
1年生は、早くも来年のサイエンスチャレンジへ向けて動き始めました。
玉高理数科生のチャレンジ精神は高く、貴重な体験を重ねています。


11月11日(土)12日(日)にライフパーク倉敷で
「青少年のための科学の祭典2017」が行われました。
本校からは「作って!すくって!カラフル小玉」と
「身近なものを電子顕微鏡で見てみると・・・」の2ブースを出展しました。
理数科・普通科合わせて24名のボランティア生徒が
小学生に科学の楽しさを伝えるため、日頃の学習を生かし
実践的な活動にチャレンジしました。
特に理数科の生徒は、準備の段階から率先して取り組み、
来場者にポスターを用いて原理を説明するなど、
中心となって頑張りました。
生徒たちはみんなで力を合わせて活躍してくれました。
