‘SSH’ カテゴリーのアーカイブ

NICEST2017

2017年8月23日 水曜日

7月29日(土)に東京であった*NICEST2017に

普通科3年生の藤井ひとみさん、兼信みのりさん、重近真菜美さんが

参加してきました。

「野外でできる*CODの測定法」について英語で発表して、

GASTEC AWARD(ガステック賞)の特別賞を受賞しました。

これからも多くの生徒が様々なステージで活躍できるよう期待しています。

*NICEST=Nippon International Chemistry Expo for Students and Teachers

*COD=化学的酸素要求量

瀬戸内マリンアクティビティ

2017年8月1日 火曜日

7月28日(金)~29日(土) 加計学園前島臨海教育施設で

「瀬戸内マリンアクティビティ」を実施し、

科学系部に所属する1,2年の生徒9名が参加しました。

この行事は、SSH3期目における新規の行事で、

地域の環境問題について探究する活動です。

講師に岡山理科大学生物地球学部准教授 武山智博氏をお迎えし

「瀬戸内海に生息する世界最小のクジラ、スナメリの行動研究と

モニタリング手法の開発」の講義を受けたり、前島における海浜動物相を

※コドラート法により調査したりしました。

生徒は、暑さにも負けず海での実習や室内で講義など真剣に取り組んでいました。

※コドラート法とは、ある一定の大きさの方形の区画(コドラート)を設定し、

その中に存在する生物相を調査する手法です

図書委員会主催文化講演会

2017年7月31日 月曜日

7月20日(木)

「ベトナムを知ろう!」というテーマで、図書委員会主催による文化講演会を開催しました。講師には、両備ホールディングス・両備トランスポートカンパニーから田邉学先生をお迎えし、ベトナムの現在の姿や、日本との経済交流について興味深いお話を拝聴しました。

図書委員を中心に約50名が参加して、講演終了後も大勢の生徒が残って先生を囲み、質問していました。お忙しい中、講師を引き受けてくださった田邉先生、ありがとうございました。

参加生徒の感想:〇バイクの使用量が多いこと、働いている女性が多く外食が多いことなどベトナムの文化、暮らしに興味を持った。〇人口や面積など日本と似ているところがあることや、日本の企業がたくさん進出していることがわかった。〇ビジネスにおいて相手に敬意を持って接すること、相手にとって価値ある情報や技術で勝負することが大切なのだということがわかった。

理数科2年生課題研究中間発表会

2017年7月27日 木曜日

7月18日(火)理数科2年生「課題研究」の中間発表会が、

物理・数学・情報分野と生物・化学分野の2会場に分かれて行われました。

生徒からの質問に答えたり、各分野2名ずつPRP(Power of Retired Professors)の

先生方から、2時間にわたってみっちり指導を受けました。

また、同じ日に行われたSSH運営指導委員の先生からも

貴重なアドバイスをいただきました。

今後の研究に向けて、とても有意義な発表会でした。

平成29年度第1回SSH運営指導委員会

2017年7月26日 水曜日

7月18日(火)第1回SSH運営指導委員会が開催されました。

大学の先生や企業の方にお越しいただき、

3期目初年度の本校SSHの運営について研究協議が行われ、

各委員の専門的見地から有益な指導助言をいただきました。

先生方からいただいたご意見をこれからのSSHの活動にいかしていきます。

端午の節句ボランティア

2017年5月8日 月曜日

5月5日(金)の子どもの日に玉島市民交流センターで行われた、

端午の節句まつりに多くの生徒がボランティアスタッフ

として参加しました。

生徒たちは、ふわふわ遊具、ミニSL、オリジナル缶バッチ作成、

マスキングテープ工作などのスタッフとして活躍していました。

また、玉島高校が出展した茶道部や科学実験ブースでも

多くの子どもたちが参加してくれたので、

生徒たちも充実した活動ができました。

交流センターの方からも前日の準備や当日の運営、

最後の片付けまで手伝ってくれたことを感謝していただきました。

これからも多くの生徒がボランティアステージで活躍して下さい。

 

 

 

 

理数科SSH成果発表会

2017年1月17日 火曜日

本日5~7限に「理数科SSH成果発表会」が行われ,

2年理数科全員と3年生理数科の代表者が

一年間取り組んできた課題研究の成果を発表しました。

定年退職された大学教授の先生方や学校関係者,

たくさんの保護者の方々にもご参加いただき,

充実した会にすることができました。ありがとうございました。

 

ステージ発表の部では,2年理数科の物理・化学・生物・数学情報の

各分野からひとつずつ選出されたチームによる口頭発表が行われました。

たくさんの聞き手の前で堂々と発表し,

大学教授の先生方からの難しい質問に対しても

自分たちの考えを答えることができました。
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物理分野「水を遠くに飛ばす条件」

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生物「野菜と果物に対するハエの行動」

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化学「気体の溶解度に影響を与える因子」

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数学情報「人や物の流れの数値的考察」

 

次に行われたポスター発表の部では

全12チーム(+手本として発展課題研究に取り組んだ3年生2チーム)が

研究成果を発表しました。

各チームが工夫したポスターを用い,

これまでの取り組みをわかりやすく伝えることができました。

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理数科の生徒たちはこの課題研究を通じて,科学的な探究スキルはもちろんのこと,

課題を発見する力,積極的に研究に取り組む態度,得られた知見を他者に伝える力

など,多くのことを身につけることができました。

今回は聞き手であった1年生たちは先輩の姿を手本にして,

来年度の課題研究で多くのことを学び取ってくれることと期待しています。

 

2月4日(土)には県内の理数科高校が一堂に介する発表会が待っています。

本日頂いたアドバイスを活かして,さらに良い発表をしてきてください。

 

瀬戸内海の環境を考える高校生フォーラム

2016年12月1日 木曜日

平成28年11月19日(土) 普通科・理数科の1年生4人が

兵庫県にある環境学園専門学校にて行われた、

「瀬戸内海の環境を考える高校生フォーラム」に参加しました。

今回のフォーラムでは、8月に西表島で行った科学部サマーキャンプの成果を発表し、

2分間のアピールタイムに動画を流すことで多くの注目を集めることができました。

その後のポスター発表でも、賞などは設けられていませんでしたが、

多くの方に質問や貴重な意見を頂くことができました。

午後からのグループディスカッションでは4人がばらばらの班に

分かれ、他の学校の生徒と一緒に瀬戸内海の環境問題となっている

マイクロプラスチック(注)について、ホワイトボードを使ってディスカッションを行いました。

難しい内容でしたが真剣に取り組み、たくさんの高校生と交流することができました。

 

(注) 直径5mm 以下のプラスチックゴミ

玉島サイエンスフェア

2016年11月15日 火曜日

11月12日(土)に、本校白華ホールを会場に「玉島サイエンスフェア」を開催しました。これは玉島地域の小学生の皆さんに、「実験を通して科学に親しんでもらおう!」というイベントです。科学大好きの1・2年生46名の生徒たちが、13のブースで実験を行いました。実験の企画・内容はすべて生徒たちのアイディアで、「楽しみながら安全に実験をするためにはどうしたらよいか?」を第一に考え、自分たちで予備実験を繰り返して当日を迎えました。

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通常のシャボン液に薬品を混ぜて割れないシャボン玉をつくる「弾む!?シャボン玉を作って遊ぼう!!」や、すり下ろした野菜に薬品を混ぜて燃料とした「野菜のくずでロケットを飛ばそう!!」などの実験に、小学生たちは目をきらきらと輝かせて取り組んでいました。保護者を合わせると100人を超える方々が参加してくださいましたが、身近な材料を使った実験にとても興味をそそられたのではないでしょうか。またお世話をさせていただいた本校の生徒たちも、大いに盛り上がったイベントになってとても満足していました。

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科学英語プレゼンテーション研修

2016年11月8日 火曜日

 

11月7日(月)、Sachiyo Vierheller先生と井上徳之先生を講師にお迎えし、2年生理数科対象の科学英語プレゼンテーション研修が本校白華ホールで行われました。この研修は1年生の時に経験したプレゼンテーション研修をさらに発展させて、英語で発表してみようというものです。cimg4504_rcimg4506_rプレゼンに必要な3Delivery Secrets  ~・Walk & Talk ・1 to1& Eye Contact ・ Gesture~ を実際の発表の中に取り入れているかどうか、一人ずつがアドバイスを受けながら、グループ毎に発表をしました。一人の発表ごとに先生からお手本があり、しっかりと褒められ、みんなから拍手をもらい、発表者の声やジェスチャーがだんだんと大きくなり表情の豊かなプレゼンが展開されていきました。

cimg4514_r cimg4516_r cimg4521_r プレゼンテーションには何よりも、話す方と聞く方のチームワークが大切であり、そのためにはコミュニケーションをしっかりととること。伝えることだけでなく聞くことの大切さも、生徒達はしっかりと学べたようです。