令和8年度玉島高校同窓会東京支部総会が、10月18日(日)、銀座ライオン新橋店にて、丸川泰徳東京支部長をはじめ総勢24名が参加し、総会・懇親会が行われました。

令和8年度玉島高校同窓会東京支部総会が、10月18日(日)、銀座ライオン新橋店にて、丸川泰徳東京支部長をはじめ総勢24名が参加し、総会・懇親会が行われました。

10月25日(日)、岡山大学で開催された「SB Student Ambassador 中国大会」に本校生徒が参加しました。
SBとは「サステナブル・ブランド(Sustainable Brands)」の略で、企業や教育機関などが連携し、持続可能な社会の実現に向けて社会課題の解決を推進するプラットフォームです。当日は中国地方の高校から多くの生徒が集まり、企業の取り組みを学ぶとともに、他校の生徒と協力しながら社会課題の解決について考えました。
午前中は、プラスチックのアップサイクル事業に取り組む株式会社REMAREの創業者による講義を受講しました。創業者が冒険家を志し、南極大陸の観測に従事した経験など、自身の歩みについてもお話しいただきました。生徒たちは、プラスチック廃棄物を新たな価値ある素材へと生まれ変わらせる事業について理解を深めるとともに、創業者に対して積極的に質問を投げかけ、学びを深めていました。
午後は、イズミ、エフピコ、千田組(岡山市)、ちゅうぎんフィナンシャル、YKKの企業人から提示された課題に取り組みました。他校の生徒とグループを組み、それぞれの視点やアイデアを持ち寄りながら、課題解決に向けた提案を考案。限られた時間の中で意見をまとめ、プレゼンテーションを行いました。
最後の全体会では、優れたプレゼンテーションを行ったチームが登壇し、全体に向けて成果を発表しました。本校からも2グループが登壇し、他校の生徒や企業関係者の前で、自分たちの考えを堂々と発信しました。

今回の大会では、企業の先進的な取り組みを学ぶだけでなく、学校の枠を越えた協働を通じて、多様な考え方に触れながら社会課題の解決策を考える貴重な機会となりました。また、今回の参加校のなかで、本校からの参加生徒が最も多く、一人ひとりが主体的に学び、挑戦する姿が見られました。
今後も、社会とのつながりを意識しながら、自ら課題を発見し、仲間と協働して解決策を考え、発信する力を育んでいきます。
中学生・保護者の皆さまへ
学校の枠を越え、社会とつながり、自分たちのアイデアで未来を切り拓く!
本校では、企業や地域と連携した探究活動を通じて、社会課題について学び、仲間と協力しながら解決策を考える機会を大切にしています。今回の大会でも、生徒たちは企業の方に積極的に質問し、他校の生徒と意見を交わしながら、自分たちのアイデアをプレゼンテーションで発信しました。
教室での学びにとどまらず、社会とつながり、自ら考え、行動し、挑戦する。本校には、生徒の主体性や創造力を伸ばす学びの場があります。皆さんも、本校で新たな可能性に挑戦してみませんか。
