3月19日(月)午後
1年生の普通科TACTⅠ、理数科テクノサイエンスⅠのポスター発表会があり、
1年間の探究活動の成果を発表しました。
保護者の方々、TACTのフィールドワークでお世話になった企業の方々、
他校の先生方にも発表を聞いていただきました。
生徒は始めは緊張した様子でしたが、
回数を重ねるごとに発表も上手くなっていきました。
2年生でのTACTⅡ、テクノサイエンスⅡでの発表では、
よりパワーアップした発表を聞いていただけるように
探究活動を続けていきます。
11月24日(金)午前中
1年生普通科全員が玉島地域を中心とした企業・施設を訪問して、地域社会への興味・関心と課題を発見する「フィールドワーク」を行いました。
理工学、医療・環境、国際・経済の3分野16か所へ分かれて訪問しました。
生徒は、「将来、地域の人材として活躍したい」「世界一の会社が地元にあり驚いた」と刺激を受けています。
今後は、訪問先で学んだことを報告書にまとめて、発表を行う予定です。




今日は、1年生のTACTの時間で行った
自己紹介プレゼンテーションについて紹介します。
4月21日(金)のTACTの時間でプレゼン用の資料を作成し、
28日(金)に発表を行いました。
28日の後半の時間では、クラスの半分を隣のクラスの半分と
入れ替えてプレゼンを実施しました。



何度もプレゼンを繰り返すうちに、
相手の反応を見ながらプレゼンをする余裕も見られました。
次回のTACTからはユニット学習が始まります。
プレゼンの機会も増えていくので、
プレゼンスキルを磨いていきましょう。
※「TACT」とは「Tamashima Action Challenge Thinking」の 頭文字を取った授業名の校内呼称です。
3/22(水)の午後に1年生のポスター発表会が開かれました。
1年生の普通科は総合的な学習の時間『TACT』を通して,
一年間,玉島地域のことを探究してきました。
今回のポスター発表会は,その総仕上げとして,
3~5人のグループで行った探究活動の成果報告会です。
また,理数科は9月のサイエンスキャンプで行った探究実験の
成果報告を行いました。
1年生の生徒たちはこれまで
本やインターネットを活用した調べ学習はもちろんのこと,
フィールドワークやインタビューなど様々な方法を駆使して
探究活動を行ってきました。
そしてそれを発表できる形にするため,
放課後まで残ってポスターや原稿を作成したり,
前日まで発表練習を繰り返したりと,一生懸命準備をしてきました。
その甲斐あって,発表会では自分たちの調べたことやその分析,
考察などを堂々と伝える姿を見ることができました。


今回の発表会では中部大学の 井上徳之 教授にお越しいただき,
プレゼンテーションの極意のみならず,
聞き手として大切にすべきことについても教えていただきました。
閉会行事での講評では,失敗から学び,次に活かすことで
失敗は成功になる,というお言葉をいただきました。

1年生での地域探究に続き,2年生では自分の興味関心のある
内容について深めていくことになります。
生徒のみなさんは井上教授のお言葉にもあったように,
今回の発表やそれまでの準備を通して得た力,そして失敗経験を活かし,
よりよい探究活動ができるように頑張りましょう。
3月22日(水)の午後にある1年生のポスター発表会に向けて、
普通科の生徒たちは「地域探究」というテーマで、
玉島の魅力について各グループが調べたり、話を伺った内容を
まとめて、ポスターを作っています。
理数科の生徒たちは、岡山大学で行われたサイエンスキャンプの
成果をポスターにまとめています。
発表の練習は1年生の先生だけでなく他学年の先生にも
お願いし、昼休憩や放課後を利用して、
発表をより良いものにするために日々努力しています。


普通科1年生がTACT(総合的な学習の時間)における「玉島探究」の発表会に向けて頑張っています。
これまで、玉島で働く地域の方々を訪問して実際にお話を聞いた班や、生徒たちにアンケートを行ってデータを取った班も多くあり、考察・研究に役立ててきました。
9日(木)のLHRでは、各クラスで中間発表を行いました。
みんなの前で発表するのは緊張しましたね。自信を持って伝えられるように、自分で感じた課題やほかの人にもらったアドバイスを今後の研究や発表に活かしていってください。
また、他の班の発表を聞くことで、各班の良いところ、改善すべきところなどを発見するのも良い勉強になったことでしょう。

一方、理数科1年生は、9月に岡山大学理学部で行ったサイエンスキャンプの報告のため、ポスター作りに励みました。
2泊3日で打ち込んだ濃い内容の実験・考察の記録を、1枚のポスターに凝縮しなければならないので、簡単にはいきません。
研究の成果をわかりやすくまとめ、発表に臨んで欲しいと思います。

1年生普通科TACT・理数科サイエンスキャンプ発表会は3月22日(水)の午後に行われることになっています。
地域の方、保護者の方、中学生の方を対象に、自由にご参観いただけますので、ぜひお越しください。
19日(木)のLHRでは、元RSKアナウンサーであり、現倉敷芸術科学大学教授の
濱家輝雄先生にお越しいただき、「コミュニケーションのスキルについて」という
演題で、1年生にご講演いただきました。
「人の夢と書いて『儚い』。『はかない』と読むが、それを『かなう』と読むつもりで。
その夢を目標に変え、努力して欲しい。努力は嘘をつかないから」
「若いうちに汗をかいて頑張っておかないと、
年を取ったときにそれが涙となって出てくる」
「人と『話す』だけではなく、『語り合』うことが重要だ。
『語』は『吾(自分)のことを言う』と書く。
スマートフォンの画面越しにではなく、直接会って、『語り合』って欲しい」
など、ご自身の経験を踏まえて、生徒の心に響くすばらしいお話をしてくださりました。
これからTACTや課題研究でプレゼンをする機会が多くある生徒たち。
相手の心に残るような発表をするためにはコミュニケーション力が問われます。
今回学んだことを活かして頑張ろうと思えたことでしょう。
もちろん発表のシーンだけでなく、日常生活でもコミュニケーションのスキルを
身につけておくことが必要です。自分の生活を振り返って、コミュニケーションについて
改めて考えることができましたね。
濱家先生、貴重なお話をありがとうございました。


16日(金)6,7時間目に、普通科2年生による未来探究ポスター発表会が行われました。
この活動は、様々な分野の中でグループごとに興味関心のある内容をテーマに定め、文献を調べたり、インタビューやアンケート調査を行ったりして資料を集めながら考察を重ね、一枚のポスターに研究の成果をまとめて発表するというものです。
生徒たちは1学期から総合的な学習の時間を使って、探究活動を進めてきました。
ここ数日、ポスターに工夫を凝らしたり、入念に発表練習をしたりと、より魅力的でわかりやすい発表になるように頑張る生徒の姿が多数見られました。
初めは緊張していた発表者も、だんだんと要領を得て、上手な発表ができるようになっていました。
発表を聞く側の生徒も、質疑応答の時間に積極的に質問をすることができました。
また、保護者の方や他校の先生方にも多くのアドバイスをいただき、より理解が深まりました。
探究活動を通して、様々な力が身につきました。
とくにプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力は将来必要不可欠なものです。
こうした能力にさらに磨きをかけていけるよう、この経験を活かして頑張っていきましょう。
○身近にいる絶滅危惧種 ○宝くじの将来

○予想する人工知能 ○数学の分かれ道

○Do you think that Japan
should accept refugees,
or not? ○発見“今年の漢字”に見る社会

○人気の観光地の共通点

21日(金)午前中、一年生全員が「地域探究」フィールドワークに参加しました。
グループに分かれて玉島の企業や歴史的施設を訪問させていただき、玉島がどのように発展してきたか、私たちの生活がいかに支えられているのかを知ることができました。
今後の総合的な学習の時間(TACT)の活動で、玉島の抱えている課題は何か、その課題を解決するために自分はこの地域社会にどのように関わっていけばいいのか、などを考え、ポスターにまとめていきます。
その第一歩として、この日は貴重な体験をすることができました。

「円通寺」 「旧柚木家住宅(西爽亭)」

「(株)ヒラキン」 「中国電力(株) 玉島発電所」

「(株)銭屋アルミニウム製作所」 「(株)田辺商店」

「(株)のだ初」 「玉島信用金庫」

「玉島税務署」 「玉島テレビ放送(株)」

「玉島市民交流センター」
(敬称略)
お忙しい中、大変お世話になりました。ありがとうございました。