12月9日(土)に笠岡市立カブトガニ博物館で
「瀬戸内マリンアクティビティⅡ」を実施し、
科学系部に所属する生徒8名が参加しました。
バックヤードも案内していただき、講師の東川洸二郎先生から
カブトガニの特徴や生態について説明をいただきました。
「このカブトガニの青い血液が細菌汚染試験に利用されていて、
医療現場で無数の命を救っているのかと考えるとわくわくした。」
と生徒たちが話していました。
今後、これを機会にカブトガニの調査
研究がスタートするかもしれませんね。


12月9日(土)に笠岡市立カブトガニ博物館で
「瀬戸内マリンアクティビティⅡ」を実施し、
科学系部に所属する生徒8名が参加しました。
バックヤードも案内していただき、講師の東川洸二郎先生から
カブトガニの特徴や生態について説明をいただきました。
「このカブトガニの青い血液が細菌汚染試験に利用されていて、
医療現場で無数の命を救っているのかと考えるとわくわくした。」
と生徒たちが話していました。
今後、これを機会にカブトガニの調査
研究がスタートするかもしれませんね。


1年生の書道選択生が作成した「玉島かるた」が、玉島図書館に展示されています。

玉島の魅力を「あ」から「ん」までのかるたにしています。何をテーマにするかや、ことばも全て生徒が考えた玉高オリジナルのかるたです。生徒の個性あふれる絵と書をぜひご覧ください!

11月20日
用水路に落ちた女性を救出したとして、本校2年生の北田君と、1年生友野君に岡山県善行賞が贈られました。
2人は剣道部に所属していて、部活動の帰りに用水路に転落した女性を発見し、協力して引き上げたそうです。
こうした立派な行動がとれる生徒が本校にいることを、とても誇らしく思います。
平成29年度岡山県高等学校備西ブロック交通安全ポスター原画コンクールに本校美術部2年生の笠原萌さんの作品が選らばれました。このポスターは岡山県の備西地区の各所で掲示されます。

12月4日から2学期期末考査が始まりました。放課後は生徒たちが教えあったり、先生に質問をしたりと、主体的に勉強に取り組む姿があちこちで見られます。



良い意味で生徒と先生の距離が近い、玉高らしい光景です。
テストで良い結果がでるように、しっかり頑張ってください。
11月25日(土)本校を会場に
玉島ライオンズクラブと協力した
第5回玉島サイエンスフェアが開催され、
地域の小学生や保護者に多数参加していただきました、
生徒による体験実験コーナーは17ブースあり、
小学生に理科の楽しさや面白さ、実験の原理などを
わかりやすく説明していました。
また玉島ライオンズクラブは、和菓子づくり体験と
エア遊具体験をしてくださりました。
生徒からは、実験の事前準備から本番まで大変でしたが楽しかったです。
など前向きな感想がありました。





11/15(水)
1年生が、日頃お世話になっている玉島の森で
落ち葉拾いを行いました。
地域の方々や仲間と協力して、感謝の気持ちを持って
活動することができました。




11月24日(金)午前中
1年生普通科全員が玉島地域を中心とした企業・施設を訪問して、地域社会への興味・関心と課題を発見する「フィールドワーク」を行いました。
理工学、医療・環境、国際・経済の3分野16か所へ分かれて訪問しました。
生徒は、「将来、地域の人材として活躍したい」「世界一の会社が地元にあり驚いた」と刺激を受けています。
今後は、訪問先で学んだことを報告書にまとめて、発表を行う予定です。




11月19日(日)に兵庫県立尼崎小田高校で
瀬戸内海の環境を考える環境フォーラムが行われました。
この環境フォーラムには、近畿、中国、四国地方から
ポスター発表や研究報告など34校の学校が参加し、
本校からも理数科1年生2名がポスター発表にいってきました。
午前中のポスター発表では、7月に実施した
「瀬戸内マリンアクティビティー」で研究したことを発表しました。
午後からは、マイクロプラスチックの啓発リーフレット作成のための
ディスカッションがありました。
参加した生徒からは、ポスター発表は緊張したけど楽しかったなど
前向きな感想が聞けました。


11月18日(土)総社市のきびじアリーナで
サイエンスチャレンジ岡山2017が行われました。
科学に興味関心の高い高校生が、学校ごとにチームをつくり、
団体で協力しながら、「科学技術」、「理科」、「数学」における
筆記競技と、「めざせ分析実験のエキスパート」、
「吉備路フィールドワーク」、「科学トライアスロン」の
実技競技に取り組みました。
本校からは、理数科2年生1チームと理数科1・2年合同チームの
2チームが出場しました。
残念ながら上位入賞とはなりませんでしたが、
2年生は今後の研究や学会発表、科学コンテストに向けて、
意欲を高めていました。
1年生は、早くも来年のサイエンスチャレンジへ向けて動き始めました。
玉高理数科生のチャレンジ精神は高く、貴重な体験を重ねています。

