3/3(木)5,6限
TACTⅡ・テクノサイエンスⅡの合同発表会が行われました!
1月に開催予定でしたが,新型コロナウイルスの影響により延期となっていました。ようやくこの日を迎え,生徒たちは1年間取り組んできた活動を1枚のポスターにまとめ,発表しました!
1年生も発表会に参加し,先輩たちの発表に興味津々でした!
2年生のみなさんお疲れ様でした!
11/22(月)理数科2年生
今年度2回目のハイパーサイエンスラボを行いました。この授業は、理数科2年生を対象に、普段できないような実験・実習を行っています。
今回は 株式会社 日立ハイテク様 から電子顕微鏡をお借りして、植物や昆虫、材料など、いろいろなものを拡大し、観察しました。

例えば、これは何を拡大したものかわかりますか?
実はこれ、乳酸菌を10000倍に拡大したものなんです!肉眼では見えないものを電子顕微鏡を使うことで観察することができます。
理数科の生徒の中には、この電子顕微鏡を課題研究に使っている生徒もいます。新しい発見が見つかるといいですね!
電子顕微鏡を貸していただいた 株式会社 日立ハイテク様 ありがとうございました。
11/20(土)
岡山大学で開催されたサイエンスチャレンジ岡山2021に参加しました。
普通科1・2年生7名と理数科8名の2チームが参加し、理科や数学、情報などの筆記競技および実技競技に挑みました。生徒らは本番に向け、放課後に集まって準備をしてきました。
実技競技では、数m先の的に向けてコルク栓を飛ばしたり、岡山大学の敷地内でフィールドワークに行ったり、コピー用紙だけでペットボトルが10本載るタワーを作ったりなど、さまざまな競技に挑戦しました。
競技中はチームメイトと相談し、協力して一生懸命取り組んでいました。入賞することはできませんでしたが、生徒らは科学への興味・関心が更に深くなったことでしょう。
理数科1年生を対象に「情報講演会」を実施しました。
10月26日(火)に、岡山理科大学フロンティア理工学研究所より畠山唯達教授をお招きし、「プログラミングの基礎」と題して、ご講演をしていただきました。
インターネット上に公開されているスクラッチというプログラミング言語を使い、キャラクターを動かしていくプログラムを実際に体験しました。今回は、1年生が全員持っているクロームブックを使っての実習で、快適にインターネットに接続して作業を行うことができました。
スクラッチでは、猫のキャラクター(スプライト)をプログラムによって動かしていきます。この写真は、スプライトに円を描かせているところです。
プログラムは、日本語で書かれたブロックをつなげていくだけで簡単に作成でき、初心者でも動かすことができます。

畠山先生が、生徒の質問に答えてくださっています。
分からないところは、友達どうしで教えあいながら、楽しく実習することができました。
生徒の感想(抜粋)
・講義を聞く前は、プログラミングに対する知識や興味があまりなかったけれど、聞いた後は、プログラミングの楽しさがよく分かって、ぜひまたやってみたいと思いました。
・クロームブックでGASのプログラミング言語を勉強していて大変だなと思っていましたが、今日の講演でスクラッチを使ってとても楽しんでできたので面白かったです。さらに、プログラミングの勉強をしてみたいという気持ちが強くなりました。
9月19日(日)20日(月)に「理数科サイエンスキャンプ」が実施され、理数科1年生が参加しました。
化学分野における研究活動の基礎を身に付けることを目的とし,岡山大学 理学部 化学科と連携し、5グループに分かれて学生・大学院生(留学生も含める)、大学の先生方と探究活動を行いました。
1日目 まずは岡山大学 学術研究院 自然科学学域 金田隆教授の講義を受講し、その後、探究活動スタートしました。

2日目 引き続き探究活動に取り組み、最後にプレゼンテーション作りを行いました。大学の方々に指導してもらいながら班員と協力して楽しく実験することができました。


10月19日(火)に実施される成果発表会に向けて今後準備を進めていきます。
金田教授をはじめ、今年度のサイエンスキャンプの実施にご協力いただきました岡山大学の先生、学生・大学院生の皆様、本当にありがとうございました。
8/31 理数科2年生 テクノサイエンスⅡ
課題研究の中間発表会を行いました。
今回は物理班と数学情報班、化学班と生物班にそれぞれ分かれて行いました。
6名のPRPの先生方にもオンラインで参加していただき、助言をしていただきました。
発表では生徒どうしで質問が出るなど、活気のある中間発表会になりました。
またPRPの先生から頂いた助言を研究ノートにしっかり残し、さらなる研究の進展に向けて発表後に班で話しあう姿も印象的でした。



今後は今回の中間発表までに達成できたこと、達成できなかったこと、また指摘された問題点などと向き合いながら課題研究にさらに取り組んでいきます。
次回の研究発表会に向けてがんばっていきましょう!!